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長持ちする花!種類と長持ちのコツ♪

のある暮らしって、素敵だと思います。

お決まりの場所に、色鮮やかな花々がある、
それだけで、気持ちが明るくなりますね。

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花瓶に生けられた花の生み出す、色や香り
ピンと伸びた葉や茎の瑞々しさ

その生命力溢れる花を、なるべくなら
きれいなまま、長く飾りたいですよね。

花を活けていて、常々感じるのですが、
長持ちする花の種類って、いくつかあるんです。

そこで、私がオススメしたい、
長持ち切花ベスト3!を、紹介しますね♪


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ベスト3!スターチス


スターチスと言えば、ドライフラワー
イメージが強いですよね。

別名を、リモ二ウムといいます。
10月~11月を除き、切花として流通しています。

花の色は、白・黄色・ピンク・青・紫・藤色・
オレンジ・・・カラーチャートができるほど!

花言葉は「永久不変」
朽ちることなく色鮮やかな様が、由来です。

スターチスの種類は、原種だけでも150種
超えると言われています。

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中でも、よく知られている種類は、

  • シヌアータ

    地中海一帯が原産地です。
    茎がしっかりと太く、葉はギザギザと波状に
    なっています。

    スターチスの中でも、最も花色が豊富で、
    一般的に流通している種類です。

  • シネンシス

    台湾を原産国としたスターチスです。
    茎は細く、小さな花が群がるように咲きます。

  • ハイブリッドスターチス

    日本で、人工交雑されたスターチスで、
    ほうき状に小花が密に群がって咲きます。

    ボリュームのある姿のスターチスです。

花が密集しているので、アレンジメントの
空間に足したり、と重宝していますよ。

スターチスでリースを作った事がありますが、
メインとしても、華やかに仕上がります♪

スターチスは、ドライフラワーにも加工され、
枯れることがありません。

生花として楽しんだら、ドライフラワー
してみてもいいですね♪

ベスト2!カーネーション


カーネーションのイメージは、母の日ですね。
日本には、江戸時代初期にオランダから
伝来した、と言われています。

色のバリエーションは、白・ピンク・赤・黄色・
オレンジ・紫などがあります。

カーネーションの種類は、1,200種類ほどある、
と言われています。

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切花ののタイプは二種類あります。

  • スタンダードカーネーション
    一つの茎に、八重の花が一輪咲きます。

  • スプレーカーネーション
    一つの茎からいくつも枝が分かれ、その先に
    花を咲かせます。

八重の大輪の花は、バラにも引けを取らず、
存在感があります。

たくさん生けることで、幾重にも重なった
花びらのボリューム丸いフォルムを
生み出します。

カーネーションだけでも、ゴージャス
雰囲気を出せますよ♪

春秋は、大体15日前後は持ちますよ。
夏は、種類にもよりますが、1週間程度。
冬は、なんと20日前後は持ちます!

ベスト1!菊


菊科の種類のものは、世界中に20,000種
存在するとも言われています。

花は、様々な色や形があります。
大輪・中輪・小輪、花びらの多い少ないなど
多種多様です。

菊には、和菊と洋菊があります。

■和菊

日本品種改良された菊です。
大輪は、鉢植えの観賞用に、中輪は仏花に
使用されることが多いです。

野菊なども和菊です。

■洋菊

ヨーロッパやアメリカなどで改良され、
切花や鉢植え用として使用されています。

菊の事を、「マム」と呼びます。

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菊の形には様々なものがあり、例えば、

  • ポンポン咲き
    花びらが、密にびっしりと丸くまとまって、
    ボール状の花になります。

    可愛らしい印象の菊です。
    菊の中でも、長持ちする種類ですよ。

  • スパイダー咲き
    花びらは、細くストロー状になり、中心から
    外側に向けて開いて咲きます。

    シャープで、洗礼された雰囲気の菊です。

  • 一重咲き
    花びらが、花の中心部分の縁に沿うように
    1枚ずつ並んで咲きます。

    素朴な雰囲気の菊です。

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菊は、季節に関係なく、大体20日前後は持ちます。
本当に、長持ちしますね♪

長持ちのコツ


私の実家では、仏花用に菊を生産していますが、
本当に色とりどりで美しいです。

最近は、スタンダードな仏花だけでなく、
可憐で洋風の菊もよく売れる、と聞きます。

地場産に出荷して、売れ残った菊をもらう事が
多いのですが、結構な長持ち具合です。

ほどほど店頭にあったであろう菊が、
まだまだ枯れずに咲き続けるのですから。

花々の生命力で、花瓶の水でも長持ちする
種類を紹介しましたが、さらに長持ちのコツが。

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どんな花でも、持ちをよくする方法が、

  • 茎は、初めに斜めにカットし、その後に水に
    入れたまま、さらに斜めにカットする。

  • 花瓶の中に入って見えなくなる部分のを、
    取っておく。

  • 涼しいところに置く。

  • 花を長持ちさせる延命剤を、入れた場合でも、
    1日に1回は水替えする。

長持ちさせる工夫をすれば、きれいなまま
長く花を楽しめますね♪

是非、実行します!


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