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趣味と仕事の違いとは?趣味を仕事にする時に気をつけたい事!

先日、私の先輩の息子さんが

一度は会社員になったのですが
どうしても、趣味の絵で食べていきたいという夢を
諦めきれず、会社を辞めて美大に通い出した

という話を聞きました。

私は
趣味を仕事にする決意をするなんて、すごい!
と感心しましたが

母親である先輩は
趣味を仕事にして、本当にやっていけるのかしら…
と、心配していました。

確かに、趣味を仕事にするって
憧れるけど、なかなか実現するのは難しいですよね。

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趣味と仕事は別物だ!
という声もよく聞きます。

そこで、趣味を仕事にしようと思った時には
どんなことに気を付ければいいのか、調べてみました。


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趣味と仕事の違い


よく、趣味を仕事にしてはいけない
なんて聞きますが、「趣味」「仕事に変わる」
どういうデメリットがあるのでしょうか?

よく、趣味と仕事の違いとして

報酬の有無や、結果を求められるか否か
また、締切があるか否か、取引相手がいるか否か
などが挙げられます。

人によって掲げる理由は様々ですが
共通して言える事は

同じことをするにしても
ひとたび、仕事として行うとなると
趣味としてやっていた時には、なかった責任が生じる

という事です。
趣味が仕事に変わると、制約が多くなるのですね。

それにもかかわらず、趣味を仕事にしたい!
と考える人が多いのは、やはり、趣味を仕事にする
メリットも、大きいからではないでしょうか。

そこで、趣味を仕事にする事の
メリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

もともと、趣味とはつまり、好きな事なので
仕事にする事ができれば、長く続けられます。

また、その分野について楽しんで勉強できる
自分の知識や技術に、自信を持つことができるし
常に高いクオリティーの仕事をする事ができます。

もし、何らかのトラブルが生じても、その仕事が
好きなので、困難を乗り越えようと努力できるし

苦境にあっても
仕事へのモチベーションを維持できます。


デメリット

楽しいはずの趣味でも、仕事となると

仕事を発注してくれるクライアントに対して
その要望に沿ったもの
期日までに仕上げる義務が生じます。

どんなに気が乗らなくても
例え、自分のセンスとはかけ離れていても

クライアントが望むクオリティーのものを
指定された日時までに、仕上げなければなりません。

趣味と言えるほど、好きで
こだわりのある事であればある程
それって、苦痛ですよね。

そのせいで、モチベーションを維持できず
仕事をするのがになり、それどころか
気が付けば、趣味自体、大嫌いになっている…

最悪、仕事も趣味も失った…
という事に、なる人もいます。

趣味を仕事にするために


上で挙げた、メリットとデメリットは
結局は、同じことの裏返しですよね。

好きだから、続けられる、と言うメリットと
好きだから、続けられなくなる、というデメリット

どちらが正しいか、ではなく
どちらもあり得ることなんです。

そこで、趣味を仕事にしようとする場合は
メリットよりもデメリットに着眼して

本当にこれらを、クリアできるのか否か
について、よく見極める事が必要です。

  • 自分を売り込んで、クライアントを獲得できるか
  • クライアントの要望に沿って
    自分のこだわりを曲げることができるか
  • クライアントの望むクオリティーのものを
    期限までに仕上げる、スキルがあるか
  • やりたくない仕事の時でも
    一定のモチベーションを維持できるか
趣味を仕事にする場合には、以上をクリアして
好きという気持ちを維持できるか否か
成功の分かれ目と言えます。

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まとめ


趣味を仕事にしたからと言って
楽しい事ばかりではなく

モチベーションを維持できなくなったり
仕事が苦痛になってしまったり…という悩みは
他の仕事の場合と、同じなんですね…

私の先輩の息子さんは

会社員時代の貯金を切り崩しながら
美大に通っていて、生活は苦しいようだけれど
毎日生き生きしている、とのことです。

やっぱり、趣味を仕事に!と、目的を持って
努力している人は、充実して見えますよね!

私も、先輩の息子さんの行動力を見習って
ますは今の自分の仕事に、やりがいを見つけて
頑張りたいと思います!


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