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英語のことわざ! 日本語と同じ意味のものはあるの?

ことわざって深いですよね。

人生も後半に差し掛かると、
凝縮された文章に込められた
意味の深さ
に改めて気づかされます。

また、ことわざは意外なことに
日本語と英語に同じ意味をもつことが多いです。

時代や国、人種、言語が違っても
共通する教えでもあるのですね。

そんな普遍性をもつことわざ、慣用句
英語と日本語に共通する意味を持つもの
ご紹介します。


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食べ物に関係することわざ


食べ物から得る人生の教えって、沢山ありますよね。
英語か日本語で食べ物に関係するものを
集めました。

花より団子。
Bread is better than the song of birds.
(鳥の声よりパンの方がいい。)

英語圏では一般的に虫の声は雑音とされます。
でも鳥のさえずりは、愛でるのですね。

それでもパンには勝てませんね。

棚からぼた餅。
It’s a windfall.
(風で落ちた果物。)

Windfallには、「意外な授かり物」という意味が
あります。

覆水盆に返らず。
It’s no use crying over split milk.
(こぼれたミルクを嘆いても仕方がない。)

そのままですね。
驚くほど、似た表現です。
8761a9ca3103b128a3c033c95ff61095_s-300x200 朝飯前。
It’s a piece of cake.
(一切れのケーキ)

“Very easy.”の代わりに
よく使われる慣用表現です。

明日の百より今日の五十。
Better an egg today than a hen tomorrow.
明日の雌鶏よりも今日の卵がよい。

これは、私の座右の銘。

動物に関することわざ


一石二鳥。
To kill two flies with one flap.
(一回はたいてハエを2匹殺す。)

なんだかピッタリだと思ったら、
どうやら英語から来たことわざのようです。
018424-270x300 猫に小判。
Do not throw pearls to swine.
(豚に真珠を投げて与えてはいけない。)

豚に真珠」はここからでしょうか?

吠える犬、人を噛まず。
Barking dogs never bite people.

こちらも意味はピッタリ同じですね。

釈迦に説法。
Don’t tell fish how to swim.
(魚に泳ぎ方を教えるな。)

蛇の道は蛇。
Set the thief to catch a thief.
(泥棒に泥棒を捕まえさせよ。)

英語の方が、意味がわかり易いかも。

亀の甲より年の功。
An old fox is hardly caught in a snare.
(年老いた狐は、めったにワナにかからない。)

私はいつになったらかからなくなるのか。


人生の教えはここにある


いくつになっても心に留めておきたい言葉です。

石橋を叩いて渡る。
Much caution does no harm.
(用心しすぎて、悪いことは無い。)

急がば回れ。
Haste makes waste.
(慌てると返って無駄。)

口は禍のもと。
Speech is silver, silence is gold.
(雄弁は銀、沈黙は金。)

まさしく私の為に存在する教訓の数々。
24e7eee21360d3dd540f89a867a5a75e_s-300x225 日光を見ずして結構と言うなかれ。
See Naples and die.
(ナポリを見て死ね。)

ナポリは英語で
Naples(ネイプル)です。
昔から風光明媚で有名だったのですね。

悪銭身につかず。
Easy come, easy go.
(簡単に入って来るものは、簡単に出て行く。)


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