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自動車!営業マンの本音を聞いてみましょう!

自動車
決して、安くない買い物ですね。

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新車を購入することを考える場合、
必ず、出会うのは、そこにいる営業マンつまり、
ディーラーさんですね。

お店に行くと、いつも笑顔で親切に、
応対してくれる、営業マンさん

でも、私は、
彼らに聞いてみたいことが、2つありました。

  • 買う気はないが、試乗だけでも大丈夫?
  • 新車購入の際、なぜ限界値引き額を提示しないの?
あの笑顔の裏側にある、本音を聞いてみたいと思い、
知り合いのディーラーさんに、聞いてみました!

これらの疑問を知りたい人が、多いと思うので、
まとめてみますね。


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実際にはどう思っているの?


この二つの質問がわかれば、彼らに失礼なく、
また、穏やかに接することができると思います。
では、一つずつ見ていきましょう!

試乗だけでも大丈夫?


私は車好きで、新しい車が発表されると、
どんな車なのだろう、乗ってみたいな」と、
大変好奇心を、刺激されます。

車を買ったばっかり、または、お金がなかったりして、
最初から、買う予定がなくても、試乗しても、
大丈夫なのでしょうか?

営業マンは、購入意思がないのに
試乗だけしたいというお客さんを、どう見ているのでしょうか?
彼らの本音は、これです!

多くの場合、試乗を希望する「時間帯」、また、
試乗する目的によって、
営業マンの気持ちは、異なるようです。

例えば、来店する「時間帯」ですが、忙しい時に、
試乗だけを、希望されると、困るようです。

それよりも、車の購入を目的で来ている人に、
時間を使いたいというのは、本音です。
もちろん、その際でも、彼らは親切な応対をしますが。

失礼のないよう、また迷惑にならないよう、
平日の昼間が、オススメですよ!

続いて、試乗する目的ですが、大抵、
客が試乗を希望するのは、全く問題がありません。

なぜなら、試乗車は、客が車を実際に見て、そして乗って、
実感をつかんでほしい、気に入ってほしいと思って、
店に置いているものだからです。

実際、車に乗り、元々は車を買う気がなかったが、
大変気に入り、頑張って購入しようと、
気持ちが変化する客もいます。

わたしたちを、将来の顧客と見てくれるので、
安心して、試乗を申し出ましょう!

なぜ限界値引き額を最初から提示しないの?


最後に、新車の値引き交渉について、
営業マンの本音を、聞いてみましょう。

わたしたち客側は、できる限り、
値引きされた額で、購入したいですね。

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なぜ、彼らは、限界値引き額を、
初めから提示してくれないのでしょうか?
その理由は、これらです。

最大値引き額を、初めから提示しない理由は、
一つに、その値段で売ると、
自分の給料や営業成績に、反映されないからです。

また、会社から、できる限り値引きをせず、
また抑えて、車を売るよう教えられています。

ですから、いきなり、
値引きされた額は、提示しないのですね。
商売ゆえに、仕方がないのでしょう。

営業マンには、自分の権限で、
値引いても良い額が、与えられています。

店自体の最大値引き額は、
それよりも、さらに上に設定されています。

もし、最大限の値引き額で、購入したいのであれば、
親切に、またマナーを守りながら、
辛抱強く、交渉することでしょう。

まとめ


私は、営業マンと会話する際、できる限り、
余計なことを、しゃべらないようにしています。

彼らは、様々な客と接しているので、もし、
余計なことを話すと、向こう側に先手を取られます。

この人は、安くしないと買ってくれない」と、
思われるなら、こちらの勝ちです。

私は、いつも「親しみやすく」でも、
「冷静でいる」ようにしていますよ。

そうすると、大体、彼らとの関係は、
良い状態を、保てています。

自分が、自動車販売店の営業マンと、
今のところ、あまり関係がなくても、
今後、お世話になる相手になりえます。

ですから、車の試乗に関しても、また、
新車の値引き交渉にしても、最後には、良い関係で
終われるよう、努力したいものですね。


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