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老後の貯金はいくら必要?わかりやすい計算方法はコレ!

気になる、老後の貯金。
いったい、いくらぐらい必要?

年金があるか!と、考えますよね。
しかし、本当に貰えるのか?

貰えたとしても、いくらぐらいで、
それを合わせても、どれぐらい、
必要かなんて、分かりません。

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この間、旦那とその話になり、
旦那も、漠然とした答えだったので、
私も不安になり、調べることにしました。


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必要な金額とは?


老後に、必要になる貯金額は、
いくら年金が、貰えるのか?

という事が、大きく関係してきます。
年金を、払っているものの、
あんまり、ピンとこないですよね。

今現在の、状況を確認すると、
社員で、厚生国民年金に、
加入している人で、平均23.3万円、

そうでない、国民年金のみに、
加入している人は、月に6.6万円、受け取っています。


しかし、20代~40代の人が、自分が将来、
いくら年金を貰えるのかは、わかりません。

しかも、年金額は、
国民年金と、厚生年金で大きく異なるので、

自営業者と、会社員では、
自分で、準備しなければならない、
老後資金の額が、全く違ってきます。

会社員でも、厚生年金に加入していない、
国民年金のみの人等、受け取る年金が、

少ないと、予想される人達は、自営業者の方と、
同じという事ですので、準備は必要です!

しかも、最近は年齢が上がっても、
給料は上がらない、会社も少なくありません、

ですので、現在年金を貰っている人よりも、
少ない額になる人が、多いと言われています。

困ったもんですね・・・。そして実際、
豊かな、老後を過ごすためには、

貯金が、5000万円~1億ほど必要!
といわれることが、ありますが、

5000万円でも、凄い額なのに、
1億なんて、どうする気だ!?
と思います。まず、無理・・・。

実際に、今の世の中の高齢夫婦の、
1ヶ月の、支出は?というと、

総務省による、2013年の「家計調査報告」では、
高齢夫婦無職世帯の、1ヶ月の家計収支は、

支出が、24万2,598円。
そして赤字が5万7,592円です。

これは、年金を平均19万円ほど、
貰っていると、考えてです。

そこで、足りない部分は、
貯金を切り崩す、家族の仕送り。
などで、補っているのです。

ここから、簡単に計算してみましょう。
60歳から、夫婦二人で20年間、
老後を、過ごすとします。

支出を、赤字のない程度の、25万とします。
25(万円)×12(ヶ月)×20(年間)=6000(万円)

と、なりますね。これでも高額!
まあ、年金が20万ほど貰えるとして、

赤字の部分を、補うと考えた場合は、
5(万円)×12(ヶ月)×20(年間)=1200(万円)

になります。ちょっと楽になりましたね。
それでも、高額!
今から、少しずつでも貯めないとですね。

計算方法がある


実は、必要な金額の計算方法があります。
人それぞれ、必要な額は、違いますから。
それが、次の通りです。

  • (A:定年退職後の年間支出-B:定年退職後の年間収入)
     ×C:年数=定年までに貯めておく貯金額

これでも、定年後どれだけ、
支出するかなんて、ピンときませんね。

そこで、さっきの平均支出を使ったりします。
まだ家のローンや、もしくは、

賃貸に住むと、いった方は、
それを、プラスしないといけません。

収入は、もし年金を詳しく、知りたいのであれば、
年金定期便を、活用します。

そこに、だいたい将来の年金見込み額を、
計算する用紙が、入っているので、してみましょう。

これで、当てはめると、
老後に必要な金額が、でてきます。


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最後に


いかがでしたでしょうか?私は知って、
ものすごく、大変だなと感じました。

これからどうなるか、分からない老後。
その為の、貯金。

子供もいて、それだけで、
教育費やら、なんやらで大変なのに、

自分達の、老後まで今から、
心配せねば、いけないなんて・・・。

でも、こつこつ貯めようと思います。
みなさん!安心して老後が、
おくれるように、貯金がんばりましょう!



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