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総合職!女性の結婚後の不安を打開しよう!

就職活動の事も、段々と現実味を帯びてきた、
今日この頃、周りも何かしら動き始めてます。

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私は、大学2年生の女子学生です。
バリバリ働く女性に、強い憧れがあります。

自分の仕事に生きがいを持ち、全力で打ち込み
そして認められ、昇進もしたい。

これからの私の将来を決める、就職活動を前に、
キャリアを望む女性に、適した職種は「総合職
と聞きました。

結婚出産の可能性もある女性にとって、
総合職とはどんな職種なのでしょう?

自分の進路のために、とことん調べてみました!


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総合職とは?


私が、総合職に興味を抱いたのは、年の離れた
の存在があったからなんです。

姉は、大学卒業後、総合職として企業に就職し、
持ち前の努力で、会社でも一目置かれる存在に
なりました。

まさに、キャリアウーマン、そのもの。
残業も多く、帰りも遅かったのですが、仕事に
生きがいを持っていました。

数年後、姉は転勤になり、実家を出ました。

さらに、結婚・出産を経験し、両立しながら
部下にも慕われ、バリバリ仕事をしています。

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このように、総合職は、将来的には幹部候補
なるため、数年ごとに色々な職種を経験する
ことがあります。

職種により、転勤や異動の可能性も、おおいに
あります。

仕事の内容や給与など、性別での差別がなく、
平等に扱われるため、実力でいかようにも
キャリアアップしていけます!

しかし、色々と調べてみると、世の中の総合職の
女性にとって、結婚や出産は大きな砦、との事。

努力家の姉だから、できたのでしょうか?

女性総合職の悩みどころ


多くの総合職の女性が、何年か様々な仕事を
経験し抱える悩みとは、結婚について、です。

  • 結婚後、家庭と両立できるのか。
  • 転勤になった場合は?
  • 出産後はどうなるのか?
など、悩みは尽きません。

仕事に生きがいを感じ、続けていきたいが、
結婚後に家庭と両立させる自信が持てない。

ましてや、出産後に復帰しても、育児との
両立ができるのだろうか?

結婚や出産を機に、仕事に魅力を感じつつも、
総合職から退く決断をすることも。

こうやって苦渋の決断をして、退職した女性は、
後々後悔することが多い、と言われています。

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姉の場合、結婚した年齢は35歳を超えてから。
世間一般的には、晩婚と言うのでしょうね。

独身の間は、仕事が本当に楽しい、といった
様子で、転勤も断らずに頑張りました。

そして、結婚相手に選んだ義兄は、
姉の仕事に、理解があったようです。

40歳を前にして出産し、産休後に復帰しました。
姉はなぜ、仕事を続けられたのでしょう?

結婚後の環境が大事!


姉も義兄も、お互いの仕事を尊重していました。
そして、姉は義兄の両親との同居を決断。

義両親の援助が多大にあったため、家事も
育児も乗り越えられた、と言っていました。

多くの負担を家族にかけているからこそ、
金銭的な面で苦労をかけたくない、義両親に
孝行したい、と言う思いも強いようです。

また会社側も、結婚後の転勤について考慮する
ようになった事で、より働きやすくなったそう。

このように、転勤などの異動経験がなくても、
管理職として登用する企業が増えつつあります。

地域限定総合職と言われるものは、転勤がなく
一つの部署に長く勤務する場合もあります。

転勤が悩みの種、と言うことであれば、地域
企業や中小企業などの総合職がオススメです。

またベンチャー企業やIT業界は、支店などを
持たずに展開することが多いです。

IT企業には、勤務形態においても、出勤せず
在宅で可能な職種もありますよ。

育児休暇など、法律で決められている以上の
待遇を設けて、育児を両立しやすいように
変わってきています。

まとめ


仕事もバリバリやりたいけど、結婚や出産も
両立したいのは、欲張り?!

確かに、夫婦だけで家事や育児もしながら
仕事を続けていくのは、お互いの協力なしでは
難しいことですね。

やはり、帰宅してからの、日々の慌ただしさ
否めません。

それも考慮した上で、自分の生きたいように
生きるということですね。

色々と調べてみて、総合職で仕事をしてみたい、
自分の目標をしっかり持つことができた、
そう思えることが、何よりよかったです♪


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