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犬の獣医に診てもらう前に!皮膚病と治療法を紹介!

自分が飼っている、
病気に、かかったこと、ありますか?

内臓の病気も、もちろんですが、
意外と、多いのが、犬の皮膚病です。

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言葉が、話せないから、
どんなに、しんどいのか、わからず
飼い主も、辛いですよね。

犬が皮膚病に、かかってしまったら・・・
薬は、飲むの?

今回は、犬の、皮膚病について、
一緒に、勉強していきましょう!


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皮膚病にはどんなものがあるの?


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皮膚病と、一口に言っても、
実は、原因は、様々です。

痒がっている、場所によっても、
原因が、違ってくることも。

では、主な皮膚病と、症状などを、
紹介していきます。

①膿皮症(のうひしょう)

鼻の中や、肛門周りに、存在している、
ブドウ球菌という、細菌に、感染することが
原因となり、皮膚に炎症が、起こります。

初めての発症の場合は、抗生剤の服用や、
消毒剤の入った、シャンプーで洗浄し、
様子を見ます。

②ニキビダニ症

ニキビダニという、毛穴に、存在するダニが、
増えることにより、皮膚に炎症を
起こしている、状態です。

ニキビダニは、健康な犬でも、
毛穴に、存在しています。

なので、ニキビダニを、駆除する薬を
内服すると同時に、ニキビダニが、増えてしまった
原因に、合わせて、治療します。

最も、疑われる原因は、皮膚の免疫低下
若い犬は、皮膚の免疫が、未熟なので、

生活環境を、それに合わせて、整えたり
栄養バランスを、考えていきます。

高齢の犬であれば、免疫低下を、引き起こす
他の、病気がないかを、
調べていく必要が、あります。

③疥癬(かいせん)

疥癬(かいせん)虫が、寄生することによって、
非常に、強い痒みを、引き起こす、皮膚病です。

疥癬虫を、駆除する薬の、内服と、
専用の、シャンプーで、週1回洗浄することが
主な治療法に、なります。

④マラセチア皮膚炎

口の周り、耳、肛門の周りに、
常に存在している、マラセチアという
真菌(カビの一種)が、原因となった、皮膚炎です。

治療としては、マラセチアを、駆除する薬を内服し、
さらに、マラセチアが好む、皮脂を落とすために、
頻繁に、シャンプーを、行います。

⑤アトピー性皮膚炎

犬のアトピー性皮膚炎は、チリダニという、
家の中の、ダニなどに対する、アレルギー反応
考えられています。

引っ掻いたり、舐めたりすることで
症状が、さらに、悪化してしまいます。

治療では、アレルギー反応による、炎症を抑える、
ステロイド剤などを、服用します。

⑥甲状腺機能低下症

内臓の病気が原因で、
皮膚病が、出ることもあります。

甲状腺から出る、ホルモンの量が、
少なくなってしまう、病気です。

もちろん、皮膚以外の症状も、
体重増加、便秘、よく眠る・・・など、
多く、認められます。

治療では、甲状腺ホルモン製剤を
投与し、体内に、ホルモンを補充します。

皮膚の症状は、数ヶ月で、改善することが
多いですが、病気自体は、完治するものでは
ありません

生涯にわたり、治療を
続けていくことに、なります。

犬に薬を飲ませるには・・・

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上でも紹介しましたが、皮膚病の治療は、
飲み薬を、使用することが、ほとんどです。

薬は、犬用のものもあれば、
人間用のものを、使用する場合もあります。

獣医さんは、犬の体重や、年齢を考慮し、
細かく計算した上で、お薬を処方します。

ですので、獣医さんが、人間用の薬を
以前処方していたから、といっても、

自己判断で、自宅にある、人間用のお薬は、
飲ませては、いけません

また、皮膚病の多くは、完治まで
時間が、かかります

ダニや菌を、完全に駆除するには、
根気強く、治療を続けることが
大事になってきます。

特に飲み薬は、確実に飲ませなければ
いけません!

薬は、フードに、混ぜて飲ませるのが、
一番、手軽な方法です。

そのために、もし選べるのであれば、
粉末状になった薬を、
処方してもらいましょう。

錠剤だと、食べる時に
はじいてしまう犬も、います。

また、食べたと思っても、
歯の間に、挟まったりして、
口の中に残っており、

しばらく経って、床に落ちている薬を、
飼い主が発見したり・・・
(私の実家の犬は、これがよく起こります。)

なんてことも。

フードに、混ぜるのを、嫌がる犬には、
直接、口の中に、薬を入れる方法等、
飲ませ方は、いろいろあります。

獣医さんとも、相談して、
ベストな方法で、確実
飲めるようにしてくださいね。

最後に


今回、いくつか、皮膚病を、
紹介してきました。

これらは、ほんの一例に、過ぎません。

実際は、獣医さんに、皮膚の状態を
詳しく、診てもらうことで、
原因が、確定します。

また、他にも犬を、飼っている場合、
感染してしまうことも!

最近は、犬の皮膚専門の、獣医さんも
いらっしゃいます。

自己判断せず、まずは
獣医さんにかかって、適切な治療を
受けることを、おすすめします!

いかがですか?

大事な、家族の一員である、犬。
いつまでも、元気でいてほしいですよね。

獣医さんに、原因を、突き止めてもらい、
犬の皮膚病に、適切な治療を
受けさせてあげましょう!


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