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歯の矯正って保険適用される?矯正前に知りたい費用のこと!

歯の矯正に興味がある!という人、多いですよね。

私も小さいころから、前歯に隙間が空いている
いわゆる、すきっ歯で、子供の頃から悩んでいましたが

二十歳の時に、バイトして貯金したお金で
歯の矯正に挑戦しました!

矯正には二年ほどかかりましたが
今では歯並びが良いね、と褒めてもらえる事が多いです

やっぱり矯正してよかった!
と思いますが、時間もかかり、費用もかかる歯の矯正。
どの医院を選んだらいいのか、迷いますよね。

とくに、私が不安だったのは費用のことです!
病院のHPなどを見てみても、病院によって
提示している費用が全然違うんですよね…!

そこで今回は、歯の矯正を考えている人にむけて
費用の相場について、保険の適用があるかないかも含め
まとめてみました!

ぜひ、参考にしてみてください!


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歯の矯正に保険は適用されるの?

歯の矯正に保険が適用される場合は、あります
ですがそれは

  • 口蓋裂や口唇裂などの、先天的な形成異常の場合
  • 反対咬合や開咬など、上あごと下あごの骨格に
    大きなズレがあり、外科的手術が必要な顎変形症の場合
に限られているため
一般的な矯正には、保険は適用されません。
治療費は、全額自己負担となります。

ただ、保険がきかない矯正の場合にも
医療費控除を、受けられる事があります。

医療費控除とは、自分や家族などのために
医療費を、年間10万円以上支払った人が
一定の所得控除を、受けられる制度です。

美容目的の矯正では、この控除は受けられませんが

発育を阻害しないために
矯正が必要と認められる、成長期の子供の矯正

大人の場合でも、美容ばかりが目的ではなく
噛み合わせの改善が、主な矯正目的になる場合には
医療費控除の、対象となります。

ただ、この控除を受けるためには
歯科医師の診断書が必要になる事もあるので

治療前に、医療費控除の対象となるかどうか
担当医に確認してみましょう。

医療費控除の申請には、確定申告の際に
医院からもらった領収書を提出する必要があります。
領収証は、保管しておくようにしましょう。

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それぞれの費用の相場

矯正費用の相場とは、大体いくらくらいなのでしょう?

保険の適用がある場合と、一般的な矯正の場合とで
費用は異なりますので
それぞれ順に見ていきましょう。

保険の適用がある場合

健康保険の適用がある矯正の場合には
一般的な矯正をした後、外科手術が必要となります。

治療機関や、装置により料金は異なりますが
大体の料金の相場は

矯正を行う医院に支払う費用が、30万円前後。
このほかに、外科手術を行う医院へ支払う
手術費用と入院費が大体20万円前後。

あわせて、50万円前後となります。

ただ、外科手術の費用と入院費は
保険組合により自己負担分が還元される、高額医療費
対象となりますので

市区町村の窓口で申請をすれば
大体20万の手術費+入院費のうち

一般所得者の場合は70240円
上位所得者の場合は139800円
を超えた自己負担金は返還されますので

治療費の総額は
一般所得者の場合で40万円弱
上位所得者の場合で40万円強となります。

一般的な矯正

一般的な歯列矯正の場合には「自由診療」となり
各医療機関で、診療内容や治療費を
自由に決める事が許されているので

各医院によって治療費が異なっています。

だいたい、初診から矯正治療後の保定期間までの
通院を含めた費用の総額

上下顎共に、表側矯正装置により矯正した場合で
70万円から110万円程度です。

この、表面矯正装置とは
歯の表側に、金属の装置を付けるもので

よく、歯の矯正といえばイメージする
銀色の装置が、これに当たります。

最近では、この装置にも、透明または白い色で
より目立ちにくくなっている物があります。

この、透明または白い色の装置を選んだ場合には
費用は10万円から15万円ほどアップし
総額、80万円から125万円ほどが相場となります。

また、歯の裏側から
矯正する事ができる装置もあります。

この方法を選んだ場合には
費用は表側矯正の場合の、約1.2倍から1.5倍。
総額、100万円から150万円ほどかかります。

費用は高めですが、この方法によれば
矯正装置がほかの人にはほぼ、見えないので

矯正装置を付けるのが恥ずかしい、という人でも
人目を気にせず矯正できます。

これらの装置とは別に
マウスピースで矯正する方法もあります。

通常の矯正より費用は安く、総額50万円程度。
自分て取り外せる、透明なマウスピースを
使用するため、手軽で目立ちにくい矯正法ですが

矯正が進むにしたがって、何度もマウスピースを
作り直すので、人によっては
治療費が、高額になってしまう事もあります。

以上に挙げた装置のうち、どの装置を選べるか
各医院によって異なります

また、費用についても
個人の症例、治療方法、地域により異なりますので

事前にしっかり、治療費や対応している治療法などを
下調べしておく事を、おススメします。
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まとめ

私は透明な装置を使って、矯正しましたが
思っていたほど、装置も目立たず痛みも少なく
終了までの期間、あまり装置を気にせず過ごせました。

矯正は、費用が高額な上に
矯正装置との付き合いも、1年以上の長期にわたって
続くもの。

途中で後悔したり、しないためにも
自分が、これなら続けられそう!
と思える装置や医院を、選ぶことをおススメします♪


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