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改札の切符の向き!裏向きでも通るってホント?

新幹線やJRなど、駅の自動改札機を通る時って、
慣れるまでは、緊張しますよね。
混雑している時は、特にそうですよね。

私は、新幹線に乗る時、乗車券と特急券が2枚あり、
どういう風に、改札に入れていいのかわからず、
駅員さんに聞いて、教えてもらった記憶があります。

切符の向きを間違えたら、警告音が鳴り、
ゲートを閉じられ、後ろに並んでいる人に
迷惑を掛けてしまう…と思うと、ドキドキします。

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でも、改札で切符の向きを間違えても
そのまま通過できる、という噂を耳にしました。
果たして、本当なのでしょうか?

ここでは、改札の切符の向きが、裏向きでも
通るのかと、その理由
について、ご紹介します。


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裏向きでも通るってホント?

まず結論からですが、改札の切符の向きは、
裏向きでも通ります!(は本当でした!)

むしろ、裏向きだけでなく、縦でも横でも、
どんな方向でも、きちんと通るようになっています。
斜めでもOKです。ぜひ、試してみてください。

しかも、驚くべきことに、どんな方向から
切符を入れても、切符は必ず、表にひっくり返って
出てくるようになっているそうです。

そして、表向きできちんと出てくるだけでなく、
大小2枚以上の切符を入れた場合は、裏表・上下など、
どの組み合わせで入れても、

必ず、小さい切符が上になって出てくるなど、
乗客が切符を取り忘れないように、
細やかな工夫が、されています。

日本の自動改札機は、気配りが素晴らしいですね。
詳しい理由については、次の章でご紹介します。

裏向きでも通る理由

改札の中身は、どのようになっているのか、
気になりますよね。仕組みを調べてみました。

まず、自動改札機は、切符の表と裏を見分ける
ことができるようになっており、

通常通り、切符が表向きに入っていた場合は、
そのまま磁気データを読み取り、取り出し口から
出てくるようになっています。

もし、切符が裏向きだった場合は、途中で
切符を反転させる仕組みができており、表向きに
してから、磁気データを読み取るようになっています。

この、途中で切符を反転させる仕組みのことを、
反転部と言います。切符の向きが裏向きや横向きなど、
通常とは異なる向きで入ってきた場合でも、

この反転部があるからこそ、スムーズ
読み取りが行われ、改札が止まることなく、
必ず表向きで、切符が出てくるのです。

そして、切符を入れてから、出てくるまでの時間は、
たったの0.6秒ほどしか、かかりません。

切符の向きを、自動で表向きにしてくれるだけでなく、
それを高速で行える所が、日本の技術力の高さを、
物語っていますよね。

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まとめ

いかがでしたか。改札の切符の向きが、裏向きでも
通るのかと、その理由について、ご紹介しました。

どんな方向で切符を入れても、必ず表向き
出てくるという技術、スゴすぎですよね!

今までは「切符の向きを揃えなきゃ…」と、
改札前で立ち止まって、モタモタしていた私ですが、

こんなに素晴らしい機能があるなら、
次回、新幹線を利用する際には、堂々と裏向きで、
通してみようと思います!

あなたも、自動改札機を利用する時には、
ぜひ、裏向きでも通るかを、試してみてくださいね!


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