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扇子を英語で説明するには?センスでは通じないの?!

なんて暑いんだろう。

風のない蒸し暑い日の参観日。
念入りにしたお化粧が崩れて、ピンチです!

バッグの中に、扇子があったんだ。

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そう思って、取り出した扇子をバッと開くと
隣に居た転校生のママが反応したんです。

と言うのも、転校してきた家族は、
オーストラリア人ファミリーなんです。

目を丸くして、扇子を見つめながら
「それは、何ですか?」と。

「扇子ですよ。」と、答えたものの、
相手には通じていない様子なんです。

sense?

その場は、ジェスチャーでやりすごした
ものの、ちゃんと説明できず心残りです。

扇子を英語ではどうやって説明すれば
いいのでしょう?


帰ってからすぐに調べてみましたよ。


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扇子とセンスは意味が違う?!


扇子」は、竹を骨組みにして
紙張りしてあるものですね。

折り畳み式になっていて、持ち運びにも
便利なアイテムです。

扇やうちわなど、平面的な形状のものは、
中国が起源とされています。

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しかし、開閉式の扇子は、日本が発祥
されている、とのことなんですよ。

日本独自のものだから、扇子の呼び方も
「ミソ」や「スシ」と同じように「センス」で
通じるのでしょうか?

残念ながら、扇子を「センス」と伝えると、
英語圏の人には通じないんです。

「センス」だと、全く違う意味になって
しまうんですよ。

英語でのセンスの意味とは?


「センス」という発音は、英語でいうところの
sense」という単語になります。

「sense」は、日本語に訳すと、「感覚・意識」
という意味になります。

目の前の扇子を「感覚」だと説明されたら、
相手は、ちんぷんかんぷんですですよね。

扇子は、とても日本的なものであるけれど、
センスと言う言葉では表現しないんですよ。

では、どのような言葉で扇子を説明したら
外国人に通じるのか、詳しく見ていきましょう。

扇子を表す英語とは?


目の前にある扇子をどうやって使うものか、
実演していれば、合点が早いですよね。

涼を取るために、仰いで風を送る道具である
と、すぐにわかります。

用途は、ジェスチャーだけでも伝わります。
しかし、肝心な名前は、どう伝えましょう?

実は、英語で扇子を表す言葉はあるんです。

扇風機やうちわなど、送風するもののことを
fan」と表します。

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扇子もその中の一つです。

しかし、「fan」とは、送風するものを
広く表しています。

扇子のみをピンポイントで表すには、

  • folding fan
    foldingとは、「折り畳み式の」という
    意味になります。

  • japanese fan
    送風のイメージからは離れますが、
    日本式の、という意味を付けます。

  • paper fan
    紙製の、という意味になります。

しかし、具体的な用途を説明するには、
これでは伝えきれませんね。

扇子というものがどんなものなのかを
説明するには、こんな文章を使うといいですよ。

扇子はこう説明する!


扇子の日常的な用途がよくわかる、簡単な
説明文はコレです。

  • 「sense is a foiding fan of paper on
    a banboo frame.」

    扇子とは、折り畳み式の風を送る、竹の枠組の
    上に紙が貼ってあるものです。

  • 「a folding fan is a portable cooling
    device.it can be snapped open in an
    instant to generate a breeze.」

    扇子は、持ち運びできる冷却アイテムです。
    すぐに広げて、いつでも仰ぐことができます。

これなら、扇子の用途をわかりやすく
しっかりと説明できますね。

まとめ


次回の参観日には、ぜひ扇子を説明してみたい、
と思いました。

転校生のママと、仲良くなれるきっかけに
なるかと思うと、ワクワクします♪





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