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就活の写真!髪型を好印象にするためには?

就活の写真撮影。悩みますね。

服はスーツで決定ですが、そのスーツに合わせる髪型です。

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日頃からスーツを着ていれば、問題なく着こなせるのでしょうが、スーツになじみのない人間が、一念発起して、写真をホイホイ撮ってしまうと、まず確実に浮きます

出来上がった写真を見て「なんだろう、この違和感」と残念な気持ちになります。

この違和感のままでは、どう見ても、「仕事を任せたい」と思える人物には見えない。

この写真の中で、最も多くの面積を占める、髪型を改善すれば!まだ光明は、あるかもしれません。

いや、光明は自分でつかみ取る!

ということで、今回は髪型に絞って、
鏡の前でにらめっこしていきます。

笑うと負けかな。


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就活写真に必要なものは?


ひとまず逆の立場に立って、
その書類を受け取る人の気持ちを考えてみます。

どういう写真を見たら、好感度が上がるか。


これはもう確かに「見た目だけ」の世界ですが、
今大事なのは、「見た目が美しい」ということよりも、
悪い感じのしない人」を目指します。

というのも、
「なんかこの人、見た目が…」的な印象を持たれるよりも、
うん、普通の人」と思われることの方が、重要なのです。

社会に出ると、「普通の人」というのが、
どれだけ大事なスキルであるかというのは、
また別に述べたいくらい、大切なことです。

今、採用担当者にアピールしたいことは、

「自分はこんなに奇抜な人間だから!
 御社に奇抜なハプニングをもたらすよ!」
ということではなく、

「自分はこんなに真面目で誠実な人間です。
 真剣に、御社のために貢献したい!
 そんなやる気にあふれています!」

ということではないでしょうか。
本心かどうかは、別としても。

それを踏まえまして。

写真から何を読み取るのか


清潔感のある人物かどうか。
外見の身だしなみを整えるという、
社会人としての最低限のマナーを身につけているか。

といったような、外見から受ける印象を判断します。

器量が良いか不器量か、そういったことではないのです。
不器量でも、清潔感があれば美しく見えるのです。
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清潔感の無い印象って?


ここでは、逆のアプローチから行きましょう。
清潔感の無い印象というと…
  • 前髪が異様に長い
    目が隠れていると、人物の顔がよくわかりません

  • 髪が横に広がっている
    頭の形がわかりにくい髪型(横に広がり過ぎている髪型)は
    清潔感をあまり感じられません。「だらしない」と言われます。
    擬音でいうところの、「シュッとした感じ」がしません。

清潔感を出すには?

  • 前髪:額・眉毛を出す。
    額を出すと、写真撮影時の反射が大きくなるので、
    明るい印象になります。
    前髪が長い場合は、すっきりとまとめたいですね。

  • サイド:耳を出す。
    何故か誠実な印象になります。

  • 女性:長い髪はまとめる・束ねる。
    肩より下の長い髪は、前に持ってこないで後ろに流す



ハーフアップも、簡単で人気の髪型ですね。
この場合、髪を留めるのは、派手すぎない無難な
バレッタ辺りが良いと思います。

  • 男性:長すぎる髪は思い切ってカット。
    日本人男性で長髪が似合うのは、
    相撲などの職業ではないかと個人的には思います。


ごく簡単なアレンジを紹介しています。
難しく考えすぎない、これくらいがちょうどいいと思います。

髪の色はやっぱり黒が一番?


墨のように真っ黒にする必要はありませんが、
自然な黒さが求められます。個人差もあるので。

最低限、自分が着るスーツの色と合わせる
お持ちのスーツの色は、黒やグレーが多いはずです。
黒いスーツに明るすぎる茶髪って、かなり浮きますよ。

ずいぶん長いことカラーリングをしていて、
もう自分本来の髪の色がわからない!という場合は、
黒や暗い色に染め直すのが無難です。

その際、写真を撮る直前に染めると、髪の艶に違和感が出ます。
撮影する時期よりも、少し早めに染め直すのをおすすめします。


とはいっても、応募したい会社の社風によっては、
男性でも長髪が推奨されていたり、
スナップ写真での提出が求められる場合もあります。

(大袈裟ではなく、本当にそういう会社もあります。
 通常なら、スナップ写真はかなり「ありえない」書類ですが。
 しかし、それもその会社から求められる「写真の印象」です。)

応募したい会社について、
ある程度、情報を仕入れることもお忘れなく!


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