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子供が同級生!親同士でトラブルを起こさず付き合うには?

皆さん、子供の同級生のとの関係って
どんな感じですか?

実は先日、私の周りで
仲が良かったA君とB君のママ同士が、急に
お互いを無視し合う、というトラブルがありました…

結局そのトラブルは早期に収束して
二人の関係はまた、良好なものに戻ったのですが

その当時は、かなり険悪だったし
子供の関係まで、ぎくしゃくしかけていたので

傍で見ていただけの私も
大分ハラハラしてしまいました…!

ただでさえ、人間関係は複雑な物なのに
自分だけでなく、子供まで関係してくる
親同士の付き合い方って、難しいですよね

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私も、身近なママたちの対立をみて
他人事ではいられないと、実感しました!

そこで、何かトラブルがあった時のために
同級生の子供を持つ親同士が、うまく付き合っていく
方法について、まとめてみました!


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状況別対処法


うまく付き合う、と言っても

できるだけ仲良くしたい、という人と
あまり関わりたくない、という人がいると思いますが

どちらの場合であれ、共通して気を付けるべきことは
挨拶をきっちりする、など
人付き合いの基本を、怠らない事です。

初対面の時に、きちんと挨拶できなかったばっかりに
後々、仲間外れや陰口の対象になってしまった…
という話はよく聞きます。

見かけたら挨拶をし、できれば笑顔を心がけましょう。

よっぽど親しい人でもなければ
プライベートな話は、避けた方が無難

人によって気に障る話題は、様々なので
ちょっとした世間話のはずが
思わぬ妬みや、恨みを買ってしまった…

なんてことになりかねません。
もし、相手がプライベートな話題を口にしたときには
できる限り、聞き役に徹しましょう。

以上を踏まえたうえで
仲よくしたい場合と、したくない場合
それぞれに分けて、紹介していきますね!

仲良くしたい人の場合

子供同士、同級生なのだし
学校行事のことや、病院の事など
色々な情報交換のためにも、仲良くしておきたい!

という時には、自分から積極的に
子供の同級生の親に、関わっていく必要があります。

PTAや町内会の役員をやってみる、など
他の親と交流の機会を、増やしたり
自分から声をかけていくと、仲良くできる人が増えます。

ただ、ここで注意したい事は、仲良くなるという事が
イコール、友達になる、という事ではないことです。

プライベートの事を話したり
率直に意見を言い合ったり…そういう関係を
子供の親同士の立場で築ける人も、確かにいますが

それはとても、レアなケースです。
もともと、境遇も生活環境も違う親同士が
子供という接点だけで、関わっているだけなので

そうそう、心の底から仲良くできるわけがないんです。

クラスが別れたり、子供の進路が別れたりと
親同士の関係は状況によって、変化するものなので
表面上でも仲良くできれば、それでOK

また、仲良くなったからと言って
頼り過ぎたり、甘えすぎてしまうと

迷惑な人、図々しい人、なんて思われてしまい
思わぬトラブルに、発展する事もあります

最初から気楽に、ある程度距離を置いて付き合う
後々、ストレスをためる事も無くなります。

仲良くしたくない人の場合

人付き合いが苦手だったり、仕事が忙しかったり…
あまり子供の同級生の親と、親しく関わりたくない
という人もいますよね。

とはいえ

極端に付き合いを避けると、感じの悪い人、と思われ
避けられない学校行事など
大事な場面で仲間外れにされ、苦労する事もあります。

極力、親同士の付き合いを避けたい人でも
最低限の挨拶、笑顔を心がける事をおススメします。

子供同士の仲が良くて
頻繁に相手の家に遊びに行っている、という場合には

顔を合わせた際に
「いつも子供がお世話になって、ありがとうございます」
など、一言お礼をする事も忘れないようにしましょう。

PTAや、町内会の役員等で
どうしても付き合わなければならない場合には

仕事と割り切って、仕事の部分はきっちりこなし
必要以上にプライベートな話はしない
というスタンスでいると、トラブルが少ないようです。

既にトラブルになってしまっているときは

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自分に非がある場合には
きちんと誠意を持って謝るのは当然ですが

自分に非が無いと思っている場合でも
相手にとっては、重大な問題だった…
あるいは、何か誤解があった、という事もあります。

「自分には、心当たりがないのだけれど
できれば、これからも仲良くしたいと思っている。
何か悪い所があったなら気を付けるので、言って欲しい」

という事を、誠実に話し
なぜ、トラブルになってしまったのか
話し合ってみるのも一つの手です。

それでも、関係が改善されないときには
その人との付き合いは、あきらめて
もう気にしないようにしましょう。

相手に気にいられたい、とか、許してもらいたい…
または、相手が悪いんだから、謝ってもらいたい!

など、相手に執着してしまう
しつこい人、と悪口を言われたり、よけい嫌われたりと
かえって自分の損になる事が、多いです。

相手が、頑なにあなたを拒絶しているようなときには
考え方が合わない人だな、と割り切って
距離を置きましょう。

学生時代の友人と、連絡を取ってみるなど
子供とは関係ない、自分自身の交友関係を充実させる
ようにすると、自然と気にならなくなっていきますよ

最後に


親同士の仲が悪いと
子供も気を使って、本当は遊びたいのに遊べない…
という事に、なりがちですよね。

私の子供の話では、
親がケンカしてしまったA君とB君は、
学校でも少し、ぎくしゃくしていたそうです。

親の人間関係と、子供の友達関係は、全く別物

もし親同士で気まずくなっても
子供たちが遊びたいというなら、否定したりせず
暖かく見守ってあげたいですね!


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