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太陽の惑星の大きさの順は?地球って何番目?


太陽系の惑星の大きさの順は?

太陽系とはなんでしょう。

恒星である太陽を中心に
その重力に引き付けられながら回っている8つの
惑星や彗星、小惑星と惑星間物質からなっています。

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太陽から一番外側の惑星、海王星までは約45億kmで
太陽は太陽系全ての天体を合わせた質量の1000倍

太陽系全質量の99.8%を占め、水素をヘリウムに
変える核融合でエネルギーを作り出して輝いています。

では、太陽系の惑星の大きさを大きい順にならべると、
どのような順になるのでしょう?

惑星と言っても大きさはバラバラです。

惑星の直径を大きい順に並べてみると

惑星の大きさを、直径の大きさとして考えると
以下の様な順序になります。

     
  1. 木星(142984km)
  2. 土星(120536km)
  3. 天王星(51118km)
  4. 海王星(49528km)
  5. 地球(12756km)
  6. 金星(12104km)
  7. 火星(6794km)
  8. 水星(4880km)

木星と土星がダントツに大きいのですね。

地球に住んでいると人間は小さいから、
大きい惑星なのだろうと思っていたけど
私たちの住んでいる地球
惑星の中で5番目大きさになるのですね。

太陽系の中で一番大きいのは太陽
太陽系の惑星が全部足しても
かなわないほど大きいのです。

巨大で大きい太陽はその引力で
太陽系の全ての天体を自分の周りに引きよせています。

たくさんの惑星
広い宇宙の中でウロウロとしないで太陽のまわり
をグルグル回っているのはこの太陽
引力のおかげなのです。

惑星は何でできているの?

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惑星は主に2つの種類からできています。

岩石・金属とガスでの2種類です。
水星、金星、地球、火星は岩石、金属でできています。

表面が硬く、地表をもっているのが特徴です。

木星、土星、天王星、海王星のガスでできている惑星は
木星型惑星」と呼ばれて中心にある核を
厚いガスが覆っています。

惑星の温度?

よく知られているのは太陽。

太陽に近い惑星ほど
表面の温度が高くなり
遠いほど、表面の温度は低くなります。

でも、水星金星の温度を比べると
太陽に近い水星のほうが金星より温度が
低くなります。

なぜかというと水星にはほとんど大気がなく、
金星には厚い大気が
あることが原因です。

水星は昼間は太陽にあたっていて、表面が
400度以上になるけど、
夜になると熱はみんな宇宙に逃げ出してしまいます。

大気」がないと熱を溜めておけないので
熱くなってもすぐに冷めてしまいます。

また、地球より外側を回る惑星は
大気が薄かったり太陽からの距離が遠いので
逆に冷たい星になります。

地球は太陽から
程よい距離なので水が安定して存在し、動物や植物も
誕生することができたのです。


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One Response to “太陽の惑星の大きさの順は?地球って何番目?”

  1. 匿名 より:

    初めてしった

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