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原作は小説の青春映画!小説も映画も楽しめるオススメ作品!

好きな小説が、映画化された!
お気に入りの映画に、原作があった!

人気の小説が、映画化される事は、
珍しい事では、ありませんよね。

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ですが、原作と映画との違いに、
ガッカリするのも、珍しくはありません。

最近、私と同様に、小説と映画が好きな
友人と、原作を超えるくらい面白い、
映画について、話が盛り上がりました。

中でも、友人と意見が一致した、映画が
3作品あったので、オススメしたい
原作の読み方もあわせて、紹介しちゃいます。


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男性の穏やかな友情


男性同士の、友情を描いた作品なら、
アヒルと鴨のコインロッカー」でしょう。

引っ越してきたばかりの、大学生と隣人の、
切ない友情と、少しの謎解きのお話です。

洋楽の歌を口ずさむシーンは、
映像化した作品の、映画でしか、
聞くことができないものです。

謎が明らかになっていくシーンでの、
俳優さんのメイクにも、納得できます。

原作では、見えてこない部分は、
映像で表現されていて、細かい
謎解きの部分は、小説で楽しめます。

私のオススメは、小説を読む時に、
テーマソングの、洋楽の歌BGM
して、静かにかけておくことです。

小説が先でも、映画が先でも、
世界感に入りやすくなりますよ。

同じ小説家の方の作品、「フィッシュストーリー
も、音楽と一緒に楽しむ事が、できます。

小説に出てくる、架空のバンドが、
映画化される時に、CDデビュー
したので、話題にもなりました。

音楽も取り入れて、楽しむ事ができるので、
音楽好きの方には、オススメしたい作品です。

私も、映画を見た後、暫くの間は、
アヒルと鴨のコインロッカーの、
洋楽の歌を、自然に口ずさんでいました。

癖のある女の子の友情


一癖ある、女の子の友情を描いた作品なら、
下妻物語」が、オススメです。

茨城県の下妻という地域を舞台にした、
ヤンキーの少女ロリータ服の少女の、
一癖も二癖もある、友情のお話です。

小説ではわかりにくい、方言
イントネーションですが、映画では、
しっかり聞く事ができます。

映画の出演者の方に、関西出身の芸人さんがいて、
関西の方言も、出てくるので、地域を
限定しなくても、十分に、楽しめます。

ですが私は、茨城県にお住まいの方や、
下妻に住んだ事がある方に、
特にオススメしたいと、思います。

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そして、原作には、続編があります。

長距離バスの中で起きた事件の謎解き
という、ストーリーになっています。

私のオススメは、映画を見てから、
原作の小説を読んで、その後に
小説の続編を、読むという順番です。

その方が、映画でのイメージが膨らみながら、
小説、続編の小説へと、進む事ができます。

方言まで、想像しやすくなりますよ!

泣ける男女間の友情


男女間の、恋愛とも友情とも取れる、
切ない関係を、描いた作品なら
虹の女神」が、オススメです。

主人公の、ちょっと間抜けな男の子が、
しっかりした性格の、友人の女の子
思い出しながら、お話は進みます。

男性と女性の、友情はありえるのか、が
大きなテーマで、色彩が、とても綺麗です。

原作では、描ききれない、大学の
サークルで撮った、自主制作映画
臨場感は、映画でしか見れません。

年齢を、偽っているキャラクターなのに、
若く見えてしまう、女優さんにも、
映画なら納得できる、作品です。

原作を書いた、小説家の方が、脚本も
手がけているので、原作と映画が、あまりにも
違ってがっかり!なんて事はありません。

他の作品同様、映画を見てから
原作を読む事を、オススメしたいです。

できれば、ハンカチを用意して、
映画を、見ることを、おすすめします。

私は、映画館で見た時に、感動して
友人と、号泣してしまいました。

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原作の小説がある映画は、映画を見て、
イメージを膨らませてから、小説で細かい部分を
理解した方が、楽しめる作品が多いです。

友情をテーマにした、青春映画を見て、
気分転換などは、いかがでしょうか?


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