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住宅資金を親から借りる!金利はどうする?

憧れのマイホームを建てる時に、多くの場合、
住宅ローンは、避けて通れないですよね。

我が家も、そろそろマイホームを持つ事を
考え始めたので、夫と一緒に展示場とかに行っています。

おそらく、人生で一番高い買い物になるので
真剣に、そして、慎重に選んでいるのですが
この住宅ローンが、どうにも高く感じます。

そこで考えたのが、住宅資金をから借りる事
なんです。

でも、住宅資金を親から借りる場合、
「親からの借り入れ」ということになり、
金利は、発生するのでしょうか?

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それとも、親子間であれば、金利ゼロ
住宅資金を借りても、よいのでしょうか?
気になりますよね。

ここでは、住宅資金を親から借りるときに、
金利はどうするのかについて、調べてみました!



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親からの支援は贈与税がかかる

住宅資金を、親から「借りる」のではなく、
まとまった金額を「もらう」場合も、あると思います。

あなたは、「贈与税」について、ご存知ですか?
年間110万円以上の金額の受け取りには、
親子間であっても、贈与税がかかります。

  • 200万円以下→10%
  • 300万円以下→15%(控除額10万円)
  • 400万円以下→20%(控除額25万円)
  • 600万円以下→30%(控除額65万円)

住宅資金を支援してもらう時には、多くの場合は
110万円以上の金額になると思うのですが、
税金が、結構高いですよね。

なお、2015年1月1日から、贈与税に関する
仕組みが変わり、一定額までの贈与は、
税額が軽減されるようになります。

  • 200万円以下→10%
  • 400万円以下→15%(控除額10万円)
  • 600万円以下→20%(控除額30万円)

親からの借り入れ、金利はどうする?

では、本題に戻りましょう。
親から「借りる」となると、住宅ローンと
同じように感じる人も、多いのではないでしょうか。

しかし、住宅ローンの手続きでかかる、
事務手数料・保証料・抵当権設定費用などの
手数料が、親子間だとかからないので、

住宅ローンよりも、親からの借り入れの方が、
一般的に、お得だといえるでしょう。

万が一、返済が滞ったときも、ブラックリストに
載る心配もないですし、金利も自由に設定できます。

ここで注意したいのは、金利ゼロにすると、
贈与とみなされ、先に述べた、贈与税の
対象となる場合があるということです。

(かといって、金利を高めに設定する必要は
ありませんので、金利1%などにすると、
よいと思います。親とも相談しましょう。)

ですから、住宅資金を親から借りる場合は、
贈与とみなされないように、「借用書」を
作成して、きちんと保管しておきましょう。

また、借り入れの返済は、手渡しなどではなく、
返済の履歴が残るように、親口座への銀行振込
するのが、オススメです!

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まとめ

親子間であっても、借用書などを
きちんと作成して、手続きをすることが、
大切なんですね!

もっと簡単に考えていましたが、
きっちり手続きを踏まなければ、

贈与税がかかる可能性があるということで、
とても勉強になりました!

とりあえず、住宅資金の事に関しては
親にも相談して、決めて行こうと思います。

あなたも、マイホームを建てる時には
親ともよく相談して、計画を立ててみてください。


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