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人間と睡眠!その必要性とは?

63619c3c09703863a7f444f7a56a5c6c_s-300x200 ずいぶん昔に見たドラマに、人間とロボットの対決がありました。

人間が、もう少しで勝てるというときに、どうしても、睡眠をとらなくては、いられなくなり、負ける、という場面を、なぜか鮮明に覚えています。

そのドラマの題名も、記憶にとどめていないのですが、
「人間の弱点は、眠らなくてはならないことなんだ。」と、
勝手に思い込んだものでした。

でも、その後、人間にとって睡眠は、いかに、
必要であるかということを、知る機会が何度もあり、
今では、積極的に、良質な睡眠を求めています。

そこで、人間にとって睡眠の必要性について、
まとめてみました。


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睡眠の必要性

寝不足が続くと、頭が重かったり、イライラしたり、
心身ともに、調子が悪くなることは、
だれでも経験があると思います。

たったそれだけの症状から、考えても、
人間にとっての睡眠の大切さが、
浮かびあがってきます。

頭が重く集中できない、ストレスを感じるなどは、
脳が疲れているのです。

常に脳を動かして生きている人間にとって、
脳の疲れをとることは、日々の生きるエネルギーを、
蓄えることです。

体だけではなく、脳の疲れをとるために、
必要なのが、睡眠なのです。

睡眠でしか、脳の疲労をとれない
といっても過言ではありません。

人間が、健やかに、生きていくための睡眠であって、
疲れたからとるのが、睡眠ではないと、
考えた方が、よさそうです。

もう一つ、睡眠の重要な役割に、成長や老化防止が、
挙げられます。

睡眠中に分泌される成長ホルモン
育ち盛りの子どもたちに、大切なことは、
学校の保健の教科書にも、のっています。

では、体が成長してしまった大人には、
成長ホルモンは必要ないのでしょうか。
いえいえ、そんなことはありません。

体の内部の組織を、回復したり、
肌の調子を、整えたりと、老化に向かう体を、
修復してくれる働きがあるのです。

眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠が周期的に
現れていることは、よく知られています。

成長ホルモンが、分泌されるのは、脳も体も、
眠っている状態の、ノンレム睡眠のときです。

ノンレム睡眠が訪れる、寝入りの3時間に、
集中して、分泌されます。

ここで、いかに深い睡眠をとるかが、
若さを保つ秘訣かもしれませんね。

レム睡眠は、ノンレム睡眠の後に訪れ、身体は眠り、
脳は動いている、浅い眠りの状態なので、この間に、
筋肉を休ませたり、記憶を定着させたりしています。

こうしてみると、人間にとって、良質な睡眠をとることが、
とても、必要だということがわかります。


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良質な睡眠をとるために

良質な睡眠をとるためにすることは、
単純に、一言でいえば、脳を活動モードから
休息モードにして、睡眠をとることです。

■夕食は寝る3時間前に

胃の中に食べ物があると、胃は消化しようと、
一生懸命働いているので、深い睡眠の妨げに、
なります。

仕事で夕食が、遅くなりそうな日は、
会社で、何か簡単でいいので、
食べて置くこともいいですね。

家に帰って小腹がすくようなら、
なるべく消化のよいものを、少しとって、
胃に負担をかけないように気を付けたいです。


■ブルーライトに注意!

ついついパソコンやスマホを、寝る直前まで、
なんていうことが、よくあります。

最近、巷で騒がれている、ブルーライトの弊害
パソコンやスマホ以外にも、照明やテレビなどからも
発生しています。


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ブルーライトを浴びると、睡眠へと導いてくれる、
メラトニンが、抑制されてしまうんです。

おしゃれなブルーライトめがねも、
売られるようになって、最近ショップにいって、
どれか買おうと、真剣に考えています。

眠る直前のブルーライトには、要注意です。


■寝る前のリラックスタイム

会社帰りのジム通いに注意。
あまり遅い時間だと、体が活動モードのまま、
眠りに入ることになり、よい睡眠につながりません。

寝る時刻の5時間ぐらい前になるように、
運動終了の時刻を、考えるといいですね。

ぬるめのお風呂で、リラックス。
最近は、シャワーだけという人も、多いようですが、
ゆったりお風呂に入って、全身をリラックスさせましょう。

さぁ、もう寝るだけという時に、入浴して、
ゆったり気分で、ベッドに入ると、すんなり寝付けて、
質のよい睡眠を、とることができますね。

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知人に教えてもらった眠る直前の暗示法。
ベッドに目をつむって、横たわります。

「右足さん、お疲れさま」「左手さん、お疲れさま」
など、体の各部分を、言いながら、
その部分の力を抜いていきます。

全身の力が、抜けていくころ、眠っていることでしょう。

疲れすぎて、眠れない時に、これを唱えると、
眠れることが、多いです。


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脳も体も休んでいる深い眠り、ノンレム睡眠は、
大脳の発達したほ乳類と鳥類だけだそうです。

大脳が発達してるからこそ、
脳の休養のために、深い眠りが、
必要だということになるのですね。

よい睡眠をとって、元気で若々しく
過ごしていきたいものです。


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