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人生とはまさに旅!人生映画ランキング!

069405-300x257 なーんとなく、気分が浮かない

特に失敗もしていないけど、特に成功もしていない。

強い刺激はいらないけれど、何の反応も無い毎日も、つまらない

「あーに出たい!!」
そう叫びたくなること、ありませんか。

でも、そんな時間もお金も無い…。

そんな時は、映画で旅に出ましょう!

旅は、思いがけず、自分を見つめ直す機会を、
与えてくれます。

声高に、「元気出せよ!」って、
言われるわけじゃないけれど、
観たら何となく、前向きな気持ちになれる。

そんな、旅立つ映画ランキングのBEST3を、
私の独断と偏見でご紹介します。


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1. セントラル・ステーション


あらすじ
ひょんなことから、一緒に父親探しをすることになった、
中年女性のドーラと、少年ジョズエ。

空虚な日々を過ごしていたドーラと、
目の前で母親を亡くしたジョズエが、
旅の道中、徐々に心を通わせていく様を描く。


主人公のドーラ、映画序盤は、人から頼まれた手紙を、
破り捨てたり、目の前で母親が死んで一人になった、
少年ジョズエを、臓器売買の仲介業者に売り飛ばしたりします。

はっきり言って、とんでもないおばさんです。

同居する友人に責められて、思い直したドーラが、
ジョズエを仲介業者から助け出し、成り行きで、
ジョズエの父親探しの旅に、出ることになります。

始めは仏頂面で、ほとんど笑うこともしなかったドーラが、
ジョズエや、道中出会った人たちと関わる中で、
徐々に心を解いていく過程が、じんわりと良い心地にさせてくれます。

美しい音楽と、見慣れないブラジルの風景が、
二人の旅をよりエキゾチックなものに、
見せてくれています。

打ち解けた頃に訪れる、二人の別れのシーンが、切ない

すっかり表情が柔らかくなったドーラに、
人はいくつになっても変わることができるんだ
思わずにはいられません。


2. ミス・リトルサンシャイン

あらすじ
美少女コンテストで優勝することを夢見るオリビアは、
少し太めのめがねっ子。

コンテストに参加するため、1000キロ以上離れた、
カリフォルニアを目指すことに。

それぞれに、問題を抱えた家族全員を、
乗せた車がひた走る!
無事にコンテストに参加できるのか!?

正直、「美少女」とは言い難いオリビアちゃん。
でも、見ている内に間違いなくとりこになります。
オリビアちゃん可愛い過ぎ!!

それぞれ個性が強すぎる家族たち。
当然、最初は喧嘩が絶えなくて、
家族は崩壊寸前

しかし、ハプニングや悲しい出来事を乗り越えて、
最後は一致団結
オリビアちゃんのコンテスト参加にこぎつけます。

笑えるし、泣けるし、とにかくオリビアちゃん可愛いしで、
理屈抜きで元気が出る映画。

「家族愛」とかありふれた事言いたくはないけど、
家族はやっぱり、いい意味で、
唯一無二の運命共同体だな、と感じました。

中二病っぽいお兄ちゃんも、頭のネジ飛んでるおじいちゃんも、
いい味出してます。


3. ひまわり

あらすじ
第二次世界大戦終戦直後のイタリア。
短い結婚生活の後、出征してしまった夫を待つ、一人の女性。

何年待っても戻って来ない夫を探す為、
ソ連に旅立った彼女を待っていたのは、
死よりも辛い事実だった。

画面を埋め尽くすひまわりが印象的な、この映画。
真っ青な空と真っ黄色のひまわりのコントラストに、
まず目を奪われます。

ストーリー自体は、決して楽しいものではありません。
特に、女子にとってみれば、「なんじゃそら!!」
と叫ばずにはおれません。

消息不明の夫を探す、主人公の執念。
そこに、女性の強さ、したたかさを感じます。

それに引き換え、男ときたら…。

いえ、夫も、それこそ命を失う危険に、
晒されたのですから、
責めてばかりもできないのですけれど。

悲しいラストですが、私は、逆に、
強く生きていける!という女の矜持を、
感じました。



自分の人生は一度きりしかないけれど、
映画なら、様々な人生を追体験することが、
できます。

上に挙げた3つの映画。
貴方の心に響く、人生はあるでしょうか?

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