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ライブハウスのチケットの仕組み?ノルマ制とは?

ミュージシャンやバンドマンが、大抵の場合、
利用する場所、「ライブハウス」。

ライブハウスを使用したい人、ライブハウスを、
あまり使用した経験がない人
にとって、
ライブハウスの仕組みを、知っている必要があります。

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ライブハウスによって、仕組みが、
異なっていたりして、分からないことがあるからです。

ライブハウスの形態は、どのようなものでしょうか?
チケットは、どうしたらよいでしょうか?

これらを見てみましょう。


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ライブハウスの仕組み

お店の形式として、3週類あります。
●チケットノルマ方式
●ミュージックチャージ方式
●投げ銭式


その中で、とりわけ日本の多くの店がしている、
チケットノルマ制」を見てみましょう。

これは、まず、
出演するバンドが、あらかじめライブハウスから、
決められたチケットを最初に買います。

それから、バンドは、チケットを売りさばき、
もし、ノルマ以上のチケットを売ることができたら、
何パーセントかを、バックしてもらいます。

あるライブハウスでは、ノルマとして、
1枚1000円のチケットを、20枚売る必要があったりします。

プラス10枚売れたとすると、1万円。
その何割(店によって異なる)かを、バンド側が、
収入として、得ることができます。

お店によっては、ワンマンライブだけでなく、
対バン」と言うものがあります。

この「対バン」とは、
3~4バンドが、2・3時間の間に、
入れ替わり、演奏することです。

では、この対バンの場合、チケットは、
どうなるのでしょうか?

対バンの場合でも、出演するバンドそれぞれに、
ノルマが課されます


たとえば、1バンドに
「2000円のチケットを20枚」なら、他バンドも、
同じく、そのノルマを果たさなければ、なりません。

もし、チケットを売り切ることができなければ、
バンドがその不足分を、自分たちで、
負担
しなければなりません

チケットノルマ制の理由

このチケットノルマ制を、ライブハウスが。
取っているのはなぜでしょうか?
その理由は、何でしょうか?

日本には、お店はたくさんあるが、
バンドマンが少ないという、理由かもしれません。

お店は、赤字になり、潰れないよう、
音楽を聴きに来た「客」からではなく、
演奏者から、お金を徴収しなければなりません。

バンドマンにとっては、ノルマを毎回さばかないと、
いけないので、金銭的負担に、なるかもしれません。

しかし、
この『チケットノルマ制』にも、良いことがあります。

あまり経験の少ないミュージシャンや、
自由に演奏したいバンドマンにとって、
これは、とても合理的な方式と、言えます。

チケットノルマを、ライブハウスの使用料とみれば、
それほど、高くはないかもしれません。

新しい人でも、頑張って、友達や知り合いを呼んで、
お店をお客でいっぱいにしようと、必死になるでしょう。

まとめ

今も、たくさんの新しいバンドが、素晴らしい音を、
奏でています。

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あなたが、ミュージシャンであれば、あなたが奏でる音で、
多くの人を、感動させますように。

多くの人が、ライブハウスに行って、
まだ、テレビや雑誌に出ていない、将来のビックバンドに、
会えますように。


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