スポンサードリンク

マンションの売却!手数料の相場はどれぐらい?

私達、今住んでいるマンションを、売却する事に
決めました。

beautiful-home-interior-picture-material_38-6241-300x204

夫の実家に同居するため、一家で引っ越す事に。
やや手狭になってきたので、いい機会です。

そうとなったら、不動産業者にお願いして、
スムーズな、マンションの売却をしたいところ。

しかし、売却金額全てが、手元に入る訳ではなく
不動産業者に、仲介手数料を払う事になります。

この、仲介手数料が、一体どれだけかかるのか、
見当がつきません!

マンション売却時にかかる、仲介手数料!
気になる相場を調べてみましたよ♪


スポンサードリンク





仲介手数料の決まり事とは?


不動産業者と売り主とで、媒介契約を交わすと、
売値などを決定後、広告・ネット・雑誌などを
使って、買主を探すこととなります。

wm264117tt-300x200

無事に買い手が付き、売買契約が成立すると、
この段階で、仲介手数料が発生します。

この仲介手数料には、宅地建物取引業法で、
決められている条件があります。

  • 仲介手数料には、上限額がある
    不動産業者が成功報酬として、受け取ることの
    できる金額には、決まりがあります。

    仮に、上限以上の金額を受け取った場合には、
    違反行為となります。

  • 仲介手数料以外の費用は請求できない
    不動産業者が、売買のために行う、一般的
    業務にかかった費用を、依頼者に請求できません。

    しかし例外的に、依頼者から特別な販促活動を
    行うよう依頼された場合の費用は、仲介手数料の
    他に請求できます。

    この場合にも、細心の注意が必要です。
    あくまでも、依頼者からの依頼のみです。

この限度額とは、あくまで最大にかかる金額。
一般的には、不動産業者は、限度額最大で、
設定する場合が多いです。

しかし、基本的には、不動産業者と依頼者とで、
仲介手数料について、話し合って決めていくもの。

さて、仲介手数料の上限金額とは、具体的には
どのように定められているのでしょうか?

仲介手数料の法定割合とは?


仲介手数料は、売買金額によって、3つに区分され
割合が決められています。

売買金額(消費税は含まず)が、
  • 200万円までは、仲介手数料は、5%+消費税
  • 201万円~400万円だと、4%+消費税
  • 401万円~は、3%+消費税
不動産の価格は、税込金額で表示される事が
多いので、税抜き金額にしてから計算します。

仲介手数料計算方法は、以下になります。

1,500万円でマンションが売れた場合の
仲介手数料は、

  1. 200万円までの割合は、5%なので、
    200万円×0.05(5%)= 10万円

  2. 201万円~400万円までの割合は、4%なので、
    まず、400万円-200万円= 200万円の部分
    200万円×0.04(4%)= 8万円

  3. 400万円~の割合は、3%なので、
    まず、1,500万円-400万円= 残り1,100万円分
    1,100万円×0.03(3%)= 33万円
1.+2.+3.=51万円(税抜き)

仲介手数料の合計は、
51万円+消費税分4万8千円=55万8千円!

このように、区分金額に応じて割合が変化し、
その合算が、仲介手数料となります。

ちょっと、ややこしいですかね。
そんな方には、もっと簡単な計算方法が!

もっと簡単な計算方法も


400万円を超える売買金額の場合は、
速算する方式があります!

仲介手数料=(売買価格×3%)+6万円+消費税

上記の売買金額1,500万円を例とすると、

1,500万円×0.03(3%)= 45万円
45万円+6万円= 51万円
51万円+消費税4万8千円= 55万8千円!

仲介手数料は、同じになりますね。

売買金額が400万円を超える場合は、この方式が
簡単でオススメですね!

仲介手数料の相場


不動産業者は、法的には上限金額いっぱいを
請求することができます。

しかし、そこは依頼者との話し合い

計算方法がわかっていれば、その請求金額が、
上限いっぱいなのか、割引してくれているのか
判断できますね。

上限いっぱいの高い金額ならば、値引き交渉
してみてもいいですね。

また、不動産業者としても、多くの依頼者と
契約したいところです。

キャンペーンとして、仲介手数料半額など、
割引企画のある場合も。

マンションの売却を急いでいないのなら、
キャンペーンを待って、契約してもいいですね♪

on-sale-vector-template_23-2147495597-300x283

また、所有権が変わるので、住所変更などの
登記費用も、負担する事になります。

一般的には、司法書士に登記の手続きを任せ、
登記費用を支払います。

登記費用の相場は、5万円〜10万円が多いです。

マンションの売却時にかかる、手数料の一つ
として、念頭に置いておきましょうね。

まとめ


マンションを売却すれば、かなりの金額が手元に
入ってくることになります。

売却金額が高ければ高いほど、高額な手数料が
発生します。

事前に、どれぐらいの仲介手数料になるのか、
計算しておくと、安心ですね♪


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ