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ママさんバレーボール!練習方法で強いチームに!

先日、近所の方からママさんバレーのチーム
に誘われ、練習に参加してみました。

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数年前に引っ越してきて、少しずつこの地区にも
馴染んできて、子育てもひと段落したところ。

私は、クラブチームでもプレーをしていましたが
ケガをして以来、指導する側となりました。

そんな経歴を知ってか、チームに皆さんからは、
「もっと強くなりたい!」気持ちがいっぱい。

ママさんバレーの練習では、特に強化する事で
チームの力を向上させるポイントがあります!

ママさんバレーのとっておきの練習方法
紹介しますね♪


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サーブから始まる!


バレーボールにおいて、どんな時にでも、
安定したサーブを打てることは重要です。

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サーブをしっかり入れる事ができると、
得点のチャンスが増える、事につながります。

そして何より、サーブの失敗によって、流れを
変えてしまう可能性があるんですね。

私にも経験がありますが、大事な場面での、
サーブの失敗は、トラウマになってしまいます。

ママさんバレーでは、サーブの種類も人それぞれ
ですが、確実にサーブを入れられる練習方法
コレです。

アンダーサーブ


横サーブとも言われますが、初心者のサーブ、
楽観視してはいけませんよ。

アンダーサーブの安定感と、変化に富む球筋は、
大きな武器になります!

相手のレシーブを崩すようなアグレッシブな
アンダーサーブを打つポイントとは、

  • ボールの中心をたたく

    中心をたたくことで、ボールは無回転の状態
    となり、想定不能な動きを作り出します。

    サーブを打つ時に、最後までボールを良く見て
    手が当たる瞬間、打ち抜かずに手を止める

  • サーブトスは高く上げない

    サーブを打つために、投げ上げるボール(トス)
    の高さは、あまり高く上げないように。

    サーブトスに動きがない方が打ちやすく、
    リズムを取りやすいですよ。

  • ボールは手首上辺りでとらえる

    サーブを打つ時、手の平はグーにしますが、
    グーの部分で打つのではありません。

    手首の上辺りの、出っ張った骨の辺りで
    ボールを打つようにすると、安定しますよ!

フローターサーブ


アンダーサーブは、肩に負担がかからない一方、
上からスパイクのように打ち込むサーブは、
肩が強くないと、打つことが難しいです。

フローターサーブでも、無回転にすることで
変化のついたサーブを打つことができます。

フローターサーブを上達させる、練習方法の
ポイントは、

  • サーブトスする手は高く上げる

    サーブトスを、なるべく真っすぐ上げる事で
    リズムやタイミングを取りやすくなります。

    ポンっとボールを放るように、トスを上げず
    ボールの軌道を乱さないよう、トスする手を
    高く上げましょう。

  • 打つ手の指は、全てくっ付ける

    ボールを打つ手のは、親指から小指まで
    くっ付けて、1枚の板のようにしましょう。

    ボールが当たる瞬間、手首のスナップを使い
    ボールを押し出すように打ちます。

    ボールの中心を打つことが重要です!

  • まずはトスアップなしで

    初心者で、空中にあるボールを打つのが難しい
    場合には、段階を踏んでからがいいですよ。

    トスせず、手にボールを置いたまま、サーブを
    打ってみましょう。

    ボールを置いた手は、肘を伸ばしやや上側に。
    5mほど飛ばすことから始めましょう。

サーブカットは攻撃のポイント!


サーブと同じぐらい重要なのが、サーブカット

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セッターに帰るボールが安定すると、攻撃の
バリエーションが、広がる事につながります。

サーブカットが苦手だと、すぐに見抜かれ、
執拗に狙われますよ。

何度も狙われることにより、サーブカットに
対する恐怖心が出てきてしまいます。

安定したサーブカットをするための練習方法
がいくつかあります。

リズム取りと足の動き


サーブの軌道の下に、素早く入る事が重要です。

ボールの下に入り込み、低い体勢を作ることで
安定したサーブカットを生み出します。

ボールが腕に接地する瞬間までに、静止して
腕を1枚の板のようにして、準備します。

ここで、ボールの軌道ベストかどうか、
タイミングを掴むためには、リズムが必要です。

私が、オススメする方法は、リズム取りです。

相手がサーブを打つ瞬間を、1
ネット上を超える瞬間を、2
自分の腕に接地しそうな瞬間を、3

1・2・3、と数えて、サーブカットします。
サーブの速度によっても、リズムが変化するので、
タイミングを掴みやすくなりますよ!

まとめ


長年の選手経験指導経験において、いつも
感じる事があります。

サーブとサーブカットの向上は、チームの
基礎の力を底上げします。

そして、土台を安定させることで、チームの
信頼安心感を作り出すことができますね。

来週の練習から、まずはサーブを確実に入れる
事ができるよう、長めに時間を取る予定です。

目的をしっかり持てると、練習が全然違うもの
となりますよ!


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