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スケジュール帳の書き方!高校生へオススメの選び方と活用法!

いよいよ卒業シーズンですね。
新たに高校に入学される、生徒さんの中には、

勉強についていけるのか?」、
友だちをつくれるか?」、
「部活と学習の両立ができるか?」など

期待と不安が、入り混じっている人も
いらっしゃるでしょう。

去年高校に入学した私の娘も、
早いものでもう2年生。

娘も一年目の高校生活は、
色々と大変な思いを、したようです。

特に学習面では、中学と違って教科も多いし、
内容も難しくなったことで、
大変苦戦していたようです。

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学校行事も多くなり、自己管理が
益々難しくなったのか、忘れ物が多くなり、
とうとう先生に、注意されてしまいました。

落ち込んでいる娘に、お友達が

スケジュール帳を使うと、忘れ物が無くなるし、
 失敗が少なくなるよ。」

と教えてくれたというのです。

「お母さん、
 スケジュール帳の使い方って、
 どうすればいいの?」

早速、二人で近所の本屋さんに行ってみました。

スケジュール帳って、
 こんなに種類があるんだね。」


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スケジュール帳の選び方

「Mちゃん(娘のこと)が、何を管理したいかで、
 どんなスケジュール帳を選ぶかが、決まってくるよ。
 まず、管理したい項目を考えてみようね。」

管理したい項目を考える

・忘れ物や提出物の管理

・1日の生活時間・家庭学習時間の計画

・塾と部活、遊びの予定

・定期テストの日程・準備勉強の計画

・学校行事予定、友達や家族の記念日


サイズ選び

家や学校など、決まった場所で使う場合は
大きいサイズでも、問題ないですが、

持ち運んで色々なところで、
書き込んだり見たりする場合は、
文庫本サイズ』が、利用しやすいでしょう。

片手で持って開けるサイズですし、
どんなシーンでも使いやすい、
ちょうどいい大きさです。


時間軸のあるもの

1日の生活時間・家庭学習時間の計画をするには、
週間バーチカル』タイプが便利です。

見開き横方向に1週間の日付が、
縦に時間軸が、配置されています。
時間単位の計画を立てるのに便利です。

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月単位で管理できるもの

マンスリー』タイプは、
見開きで1ヶ月を見渡せる
カレンダーと同じ、フォーマットです。

1ヶ月の予定がわかるので、
長期のスケジュール管理が、しやすいです。

ちょっと長い単位で達成したい、
目標の計画などにも、便利です。

カレンダーで予定管理していた人は、
多いと思うので、無理なくスケジュール管理に、
移行できるでしょう。

シンプルにスケジュール管理が、できるのが魅力。
1ヶ月という時間感覚が、体感できるのもメリット。

『マンスリー』で気をつけたいのは、
6週分になっているかということ。

6週分あると月末が「24/31」のように、
1マスに2日分入る、ということがなくて、
記入しやすいです。

また土日の欄が、小さい『マンスリー』もあるので、
休日の予定も多く、書きたい人は、
土日の欄の大きさも、チェックしましょう。

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結局購入したのは、
マンスリーとウィークリーの兼用型』。

同時に付箋、4色ボールペン、マーカー、
シール
なども購入。

帰宅して早速、使い方を説明しました。

効果的な記入の仕方

「お母さんも、仕事でスケジュール帳を
 使っているから、Mちゃんにも参考になるような
 使い方を説明するね。」

マンスリーページの書き方

1.色毎にルールを決めて、
  ルールに従った色で、記入をするようにします。

  例えば
   黒:学校
   赤:重要
   青:プライベート、楽しいこと
  等です。

  「赤は使いすぎちゃうと『重要さ』が
   分かりにくくなっちゃうから、
   ホドホドにね。」


2.塾や習い事など決まった予定は、シールを活用。


3.行事予定・記念日などの記入。

  学校からもらったプリントから、
  学期末や中間テスト、防災訓練の予定などの、
  学校の行事予定を、記入します。

  日をまたいで、複数日の予定がある場合は、
  矢印を使って、いつからいつまでか
  一目でわかるようにします。

  次に、お友達や家族の誕生日記念日などを、
  プライベート用の色で、記入していきます。


4.月の目標を書く

  上部のメモ欄に、その月の目標やテーマを決めて
  大きく書いておけば、開く度に目に付き、
  モチベーションの維持に、役立ちます。


5.重要度

  特に大事な予定やイベントがある日は、
  枠をマーカーで塗ったり、日付を囲んだり
  シールなどを利用して、目立たせます。


ウィークリーページの書き方

こちらが、勉強管理のメインのページになります。

1.1週間の目標リスト

  メモ欄に「1週間の目標リスト」を書きましょう。

  ・英単語を毎日3つ覚える
  ・復習はその日のうちに
  ・ワークを何ページまでこなす

  など、いくつか書き出しておき、
  実現できたら、赤線で消していきます。

  「目標を書くことで、それを達成したくなるし、
   できたことを、赤線で消すことで達成感を味わえ、
   勉強をする、モチベーションになるわよ。」


2.毎日のタイムスケジュールを記入

  毎日の時間軸に、勉強の計画はもちろん
  登下校時間・起床時間・就寝時間など
  決まっている「予定」を、細かく記入していきます。

  まず学校などの時間を、書き込んでしまえば、
  自分の使える時間がわかって、
  時間が有効に使えます。

  次に、実際に勉強をした時間・起床時間・就寝時間等を
  予定と違う色で、書き込みます。

  「予定だけでなく、実績を書くことで、
   出来なかった部分が、確認できます。

   自分の時間の使い方の「くせ」が見えてきます。
   時間の使い方に、無駄な部分がないか確認して
   次の計画に、反映させましょう。」


3.体調の記録

  簡単に○△×くらいで、記録しておきます。

  ×の場合は、『風邪38度』程度に記入しておけば、
  後から、なぜこの週は計画通りに出来ていないかの
  分析が出来ます。


メモページの活用

メモページを使って、テストの結果(点数)
を記録しましょう。

定期試験の点数を表にすると、自分の頑張り具合や
ライバルの追い上げがわかります。

メモページに「日付」・「テストの名」・「科目名」・
「点数」を記録していきましょう。


忘れ物の管理

忘れ物・提出物などの管理は、
付箋で行うと便利です。

プリントなどの提出物は、ピンク。宿題はブルー。
などと色分けすると、一目で分かります。
提出が終われば、付箋をはがします。


もうひとつのメリット

手帳に記録が残っているので、見返すことで、
自分の頑張りを、確認することができますよ。

きっと、これからの高校生活に
自信を持って取り組むことに、繋がりますね。


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