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スキューバダイビングのライセンス!どんな種類があるの?

最近、人気の高いスキューバダイビング

「スキューバ」という空気の詰めたボンベをつけて、
潜水(ダイビング)することを言います。

普段、体験することのない、水の中の世界を体験でき、
その感動は、体験した人でないと味わえないモノです!

スキューバーダイビングの楽しみ方や、目的は人によって様々ですが、
青い海の中で、綺麗な魚や、かわいい生き物などと戯れる事ができ、
水の中で無重力感を、楽しむことも出来ます。

また、老若男女が楽しめ、ダイビングを通して、
新しい出会いがあるのも、楽しみの一つですね♪

そのダイビングを楽しむために、必要なのが、
ダイビングライセンスです。


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「ダイビングライセンス」どのような種類があるの?


ダイビングライセンスの種類は、ダイビングの目的や、
指導団体によってさまざまです。

一般的に「ダイビングライセンス」と呼ばれているのは、
「Cカード(Certification Card)」という、
民間のダイビング指導団体が発行する「認定証」のことです。

ライセンスを取得すると、その「Cカード」が発行され、
所持していることで、様々な国でスキューバダイビングを、
楽しめるようになります。

Cカードも一種類ではなく、経験によりランク別になっており、
ランクアップの講習を受けることで、
各Cカードを取得していくことができます。

今回は、世界のダイバーの60%が所属している、
PADI(パディ)というダイビング指導団体の、
ライセンスの種類を例にして、ご紹介したいと思います。

  1. オープンウォター・ダイバー
  2. アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー
  3. レスキュー・ダイバー
  4. マスター・スクーバ・ダイバー


オープンウォター・ダイバー

プロの監督や引率なしで、水深18mまで潜ることができます。

ダイバーとしての、パスポートを発行されたようなレベルで、
ダイビング器材の購入や、レンタルなどのサービスを受けることができます。
ダイビングをレジャーとして楽しむために、まず必要になるライセンスです。


アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

オープンウォター・ダイバーのライセンスを持っていることが必須です。
水深18m以上、30mまで潜ることができるようになります。

海中での行動範囲が広がり、多くのスポットで、
ダイビングが楽しめるようになります。

レスキュー・ダイバー

トラブルを未然に防いだり、緊急時の応急処理法を習得します。
疲労したり、負傷したダイバーの、救助方法や水面アシストの方法を学びます。

陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の通報の仕方、水中捜索方法など、
現実に役立つ知識を、トータルで習得できます。

マスター・スクーバ・ダイバー

アマチュアでは、最高ランクのライセンスです。他のダイバーの見本になり、
ダイバーを引っ張るリーダーとして、引率することが出来ます。

マスター・スクーバ・ダイバーでは、ダイビングのプロ活動はできません。
プロになるためには、専門のコースを受講し、ダイビングを指導するための、
正しい知識と、技術が必要です。

ライセンスを取得するには、スクールがあったり、
ツアーが組まれていたり、さまざまな方法があります。



ライセンスを取得して、水中の別世界を体験してみましょう♪


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