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アルカリ乾電池の充電方法!注意することは?

乾電池って、すぐに消耗してしまいますよね。
充電できればいいのに、と思ったことは、
ありませんか?

調べてみると、アルカリ乾電池の充電器を、
ネットで発見しました!

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アルカリ乾電池を充電する」って、
馴染みがないですよね。
本当にそんなこと、できるのでしょうか?

ここでは、
アルカリ乾電池の充電方法と、注意すること
について、ご紹介します!


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アルカリ乾電池の充電方法

  1. アルカリ乾電池を用意する
    使ったばかりで、まだ使い切っていない
    アルカリ乾電池を準備します。

    電圧が高い方が、充電しやすいため、
    使ったばかりの乾電池を、使用して下さい。)

    使わなくなって、時間の経ったものや、
    使い切った乾電池は、きちんと充電できない
    可能性が、高いです。

  2. 専用の充電器で充電する
    この時、急速タイプの充電器ではなく、
    ゆっくり充電できるタイプを、選んで下さい。

    急速充電は、流れる電流が大きいため、
    ガス発生や、破裂の危険性があります。

    また、ニッケル水素電池用など、
    他の種類の充電器は、トラブルの原因になるので、
    使用しないで下さい。

    充電器を使うと、大体10回くらいは、
    繰り返し充電することができます。

  3. 1時間ほど充電したら取り出す
    それまで使っていた、乾電池の消耗具合で、
    充電時間は前後します。

    目安としては、乾電池が熱くなってきたら、
    取り出すようにして下さい。

    あまり熱くなりすぎると、破裂する危険が
    あるので、こまめにチェックしましょう。

    熱くなる前に取り出した方が、
    乾電池の傷みを、抑えることができます。

注意すること

  • 液漏れに注意する
    急速充電を行うと、乾電池の内圧が高くなり、
    中から電解液が、漏れ出します。

    アルカリ乾電池の電解液は、水酸化カリウムで、
    皮膚を溶かす、大変危険なものです。

    万が一、乾電池から液漏れをした場合は、
    直ちに充電を中止し、液を直接触らないように、
    肌を保護するように、して下さい。

    また、液漏れした電解液は、強いアルカリ性のうえ、
    ガスが出る場合もあるので、気をつけながら、
    酢などの酸性の液体で、中和してから捨てましょう。

  • 破裂に注意する
    アルカリ乾電池の充電回数は、10回程度だと
    言われています。

    この回数を超えて、過度に充電を繰り返すと、
    乾電池の内部が劣化してしまい、破裂する
    危険性があり、とても危ないです。

    アルカリ乾電池を充電する場合は、
    充電器の説明書通りに、充電しましょう。
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まとめ

いかがでしたか。アルカリ乾電池の充電方法と、
注意することについて、ご紹介しました。

専用の充電器さえあれば、手軽に充電できて
便利な反面、液漏れや破裂などのリスクが、
伴うことがわかりました。

電池を繰り返し使用したい場合は、
アルカリ乾電池ではなく、ニッケル水素電池などの、
充電池を使用した方が、安全で安心だと思います。

私も、ニッケル水素電池を、愛用しています!
繰り返し使用することを考えると、
値段もそれほど高くないですし、オススメです。


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