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お歳暮とお中元の違いは?それぞれ贈る時期とは?

結婚する前は、贈られてくるハムやジュースなどの、
お歳暮お中元を、楽しみに待つだけでしたが、

結婚すると、付き合いも広がり、
主人の仕事先の方や、義理家族などへ、
贈る機会が増えますよね。

単純に、夏には「お中元」冬には「お歳暮」
といったイメージはありますよね。

また、”日頃お世話になっている方に贈るモノ
というのも、わかりますが、

正しい「お中元」「お歳暮」のマナーや、
贈るのにふさわしい時期はいつなのでしょうか?


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お中元とは?

img_box 古代中国で、暦上で上元(1月15日)、中元(7月15日)、
下元(10月15日)と区切っていた時代があり、

それが日本に伝わり、中元の時期に仏へのお供え物を、
親戚や隣近所に、贈る習慣があり、

その風習の名残が、お世話になった方や、親しい方などに贈る、
「お中元」になったと、言われているそうです。

お中元は、「そうめん」「ビール」「清涼飲料水
などが定番ですが、贈る相手の好みなども含めたうえで、

季節の贈り物にふさわしい、
季節感のあるモノを、選んだほうが良いですね。

送り物の金額の目安としは、
3,000円~10,000円程度が、ベストだと言われています。
自分の収入や、相手との関係などから、選んでください。

また、お中元の贈り物に掛ける「のし紙」は、
赤と金色で印刷されている、5本か7本の、
花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインのものを用います。

表書きは、「御中元」と書き、名前書きは「フルネーム」で書きます。

お歳暮とは?


先祖の霊を迎え、魂祭りのお供え物や贈り物をした、
日本古来の習慣が「お歳暮」になったと、言われているそうです。

日ごろお世話になっている方々へ、
1年間の感謝お礼の気持ちを込めて、贈ります。

送り物の金額の目安としは、
3,000円~15,000円程度が、ベストだと言われています。

ハム」や「日本酒」「コーヒー」などが定番ですが、
お中元と同様に、自分の収入や、相手との関係、
相手の好みの品を考え、選ぶようにしましょう。

お歳暮も、のし紙はお中元と同じ物も用い、
表書きは「御歳暮」と書き、名前書きは「フルネーム」で書きます。

お中元にも、お歳暮にも共通して言える注意点は、
「マット」や「スリッパ」などは、”踏みつける
を連想するので避けることです。

また、「靴下」や「下着」などの、
身に着けるものも、避けたほうが無難ですね。

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「お中元」と「お歳暮」の贈る時期とは??


では、それぞれの贈る時期ですが、
お中元は、「7月初旬から7月15日まで」に贈るのが一般的です。

西日本では、旧盆の習慣があるので、
8月初旬から8月15日まで」と言われています。

お中元として、贈る時期を逃し、遅れてしまった場合は、
表書きを、「暑中御見舞」としたり、
立秋を過ぎると「残暑御見舞」として贈るのが一般的です。

お歳暮には、お中元のように正確な時期はない
とされていますが、「12月1日~12月23日頃」が一般的です。

年内に贈れなかった場合は、
新年に「お年賀」として贈ったり、1月15日を過ぎ、
寒中見舞い」として贈っても大丈夫です。

お中元やお歳暮のシーズンになると、
デパートやスーパーなどに、ギフト商品がズラリと、
並ぶようになります。

そこの、店員の方に相談して、購入するのも
一つの手ですね。

贈る気持ちが大切なので、相手のことを思った贈り物で、
日頃の感謝の気持ちを、伝えましょう。


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