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手作りおにぎり!日持ちさせるコツは!?

a0002_004760-300x224 消費税が8%に上がり、地味に家計を圧迫してくる、今日この頃。

この財政危機を乗り切るために、「面倒くさいけど、お昼はお弁当にしないとな…」考えている人も多いのでは。

でも、慣れない人がいきなりお弁当を作ろうとすると、なかなかハードルが高いものです。

お弁当初心者の方は、具を入れてにぎるだけの、
おにぎりがオススメ!

でも、これからどんどん暑くなる季節。
持ち歩くとなると、傷んでしまわないか
心配ですよね。

そこで、おにぎりを日持ちさせるコツを、
いくつか紹介してみます。


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具でも差が出る!傷みにくい具って?


おにぎりの具を何にするかによっても、
痛み具合は違うもの。ここでは、
傷みにくい具Best3を紹介しましょう。

1.梅干し 
2.塩昆布
3.塩鮭

堂々第1位は、やはりおにぎりと言えば、の梅干し
塩分が高いので、腐敗しにくい代表格の具です。

アルカリ性ミネラルも豊富に含んでいるので、
胸焼けを和らげる効果もあります。

2位の塩昆布
これも塩分が高く、おにぎりの具にオススメ。

昆布の佃煮も傷みにくいですが、砂糖を使わない分、
傷みにくさではこちらに軍配が上がります。

3位の塩鮭。焼いてほぐしたものを具にします。

これらを見ても分かるように、
傷みにくい具=塩分が高いもの、となります。

なので、実を言うと、具を入れない塩むすびが、
一番腐りにくい
おにぎりなのです。

逆に、痛みやすい具としては、

  • シーチキン
  • おかか(醤油で和えたもの)
  • 明太子

などがあります。

味の薄いものタンパク質水分を含むものなどは、
傷みやすいので、長く持ち歩く時などは、
避けた方が良いでしょう。


意外!?「手」でにぎっちゃダメ!


具以外にも、おにぎりを日持ちさせる方法が、いくつかあります。

中でも、意外と盲点なのが、作り方
おにぎりと言えば、ご飯粒がつかないように手に水をつけ、
素手でにぎるのが一番!

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…と思いがちですが、実はコレが一番、
おにぎりが腐りやすい作り方なのです。

前述したように、水分は厳禁
更に、人の手にも雑菌がついています。

日持ちさせることを一番に考えるなら、
ラップおにぎり”が最適!

お茶碗にラップをしき、ご飯と具を入れます。
それをラップごと握って、完成です。

私事ですが、私のおにぎりの作り方はまさに、
この“ラップおにぎり”でした。

手にご飯がつかないし、洗い物も少ないので、
すごくお手軽なのです!

でも、旦那さんに持たせるのに、少し味気ないかなぁ…。
と考え、素手でにぎり始めました。

…でも、夏場はこっちの方が危険だったのですね。

もうワンポイント!
できあがったおにぎりは十分冷やしましょう

アツアツのまま持っていくと、
ラップの中で水蒸気が発生して、
傷みやすくなります。

保冷剤を一緒に包んだりしても、
いいですね。


手作りのおにぎりは節約になるだけではなく、
やはり美味しいもの

上手に日持ちさせて、楽しいランチタイムを
過ごしましょう!


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