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ブリと大根を煮付けるときのポイントとは?

046113 冬にむけて、をむかえるブリ。脂がのって、おいしいお魚ですよね。

もちろん、新鮮なブリなら、お刺身が絶品!

お刺身をしゃぶしゃぶして、ブリしゃぶで食べるのも、なんとも贅沢ですよね♪

煮物にしても、おいしいですね。

煮付けにして食べるなら、切り身よりも、がのった、
ぶりのアラが、断然オススメ

切り身で煮付けをすると、
パサパサしてしまうんです。

アラの方が、パサつかず、しかも、
安く手に入れることができますよ!

ブリの煮付けの王道は、やはり「ぶり大根」

煮物やサラダ、漬け物などに向いている、
甘味のある、みずみずしい「大根」の旬は秋から冬。
同じ時期に、旬をむかえるブリとの相性も抜群です!


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ぶり大根をおいしく作るポイントとは?

059736 難しいと思いがちなブリ大根、3つのポイントを押さえておけば、おいしいぶり大根を、誰でも作ることができるんです!

その、ポイントは、

  • ぶりのアラを使い、塩、霜降りの下処理をきちんと行う

  • 大根は下ゆでしないで、生のままブリと煮付ける

  • 大根にしっかり火が通ってから調味料を入れる

ぶりのアラの下処理をきちんと行う


ブリを並べ、まんべんなく全体に、薄くをふる。
10分くらい置いてから、熱湯で霜降りにする。
熱湯をかけた後は、すぐに水を入れて冷まします。

この時、ブリの血合いの汚れや、ウロコ、ぬめりを、
ごしごしとしっかり、取り除いて下さい。
これで、ぶりの下処理はOKです!

魚臭さを取るために、ブリの下処理は一番大事な作業です。
ここは手間をかけて、しっかりと下処理を行ってくださいね。

大根は下ゆでしないで、生のままブリと煮付ける


大根は皮をむいて、輪切りか半月切りにしておきましょう。
下ゆでの処理や、面取りも、特に必要ないです。

大根にしっかり火が通ってから調味料を入れる


大きめの鍋に、大根を敷き詰め、その上にブリを並べます。
水とお酒だけを加え、強火にかけます。

ぶりのアラ750g、大根1本で、
水3カップ、酒1カップが目安です。

煮汁が沸いてくると、アクが出てくるので、
しっかりと、アクとりをして下さい!
アクをとったら、落し蓋をして、中火15~20分ほど煮る。

大根に火が通っていることを確認し、
砂糖を大さじ4をいれ、落し蓋で5分ほど煮る。

次に、濃い口しょうゆ大さじ5をいれ、煮汁にしっかりなじませる。
再度、落し蓋をして5分
この、砂糖→しょうゆという調味料を入れる順番もポイントです。

落し蓋を取り、中火のまま鍋を動かし、
煮汁をブリ大根になじませながら、5分煮る。

これで、完成です。
しっかりとブリの下処理をすると、
あとは、様子を見ながら煮込むだけです。

家庭の味で、ご飯にも、お酒にも合うおかずなので、
食卓に並べてみて下さいね。


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