スポンサードリンク

エリンギ料理!バターとポン酢で簡単美味しいレシピとは?

a03_122-300x199 きのこ類の中でも、くせがなく、どんな味付けでも合う、エリンギ

シャキッとした、歯ごたえと、たっぷりのうまみが、魅力ですね。

値段が安く一年中いつでも、手に入るのも、嬉しいポイント。

たくさんある、エリンギ料理の中で、
今回は、バターとポン酢を使った、
とっても簡単で、美味しいレシピを、
ご紹介しましょう。


スポンサードリンク





エリンギの切り方と食感


簡単レシピを、ご紹介する前に、
エリンギの切り方と、食感の違いについて、
知っておきましょう。

今回ご紹介する、2品のレシピは、
どちらも「食べやすい大きさに切る」と、
書いています。

さて、あなたなら、どんな風に切りますか?

エリンギは、切り方次第で、
食感がガラッと変わってきます。

では、どんな切り方があるかというと…

  • 縦に切る
  • 繊維に沿って、縦に切ると、
    表面が滑らかになり、上品な口当たりに。

  • 横に切る(輪切り)
  • 繊維に対して垂直に、断ち切ることで、
    さっくりと、噛み切れるようになります。

    この切り方にすると、噛む力の弱い、
    子供や年配の方でも、食べやすくなります。

  • 手で裂く
  • 手で縦に裂くと、断面から、
    味がしみ込みやすくなります。

    包丁を使わないので、子供と一緒に、
    料理をする時にも、安心な方法ですね。

yun_12122-300x225
切り方はこの他にも、斜め切り乱切りなどが、
ありますが、この料理にはこの切り方、と、
決まりがあるわけでは、ありません。

レシピごとに、使い分けたり、
好みの切り方で、OKですよ♪

ささっと一品!お酒にも合う簡単炒め物


まずは、フライパンひとつでできる、
炒め物から、ご紹介します。

基本の材料は…

エリンギ 1パック100g~150g
バター  大さじ2
ポン酢  大さじ2~3

この3つだけで、OK!

《エリンギのバターポン酢炒めの作り方》

  1. エリンギは食べやすい大きさに切る
  2. フライパンを熱し、バターを入れて半分溶けたら
    エリンギを入れ、軽く焼き色がつくまで炒める
  3. 火を止めてから、ポン酢を入れ、
    全体になじませたら完成
ポン酢を、煮立たせてしまうと、
香り酸味が、飛んでしまうので、
火を止めてから、ポン酢を入れてくださいね。

お酒のおつまみ用には、仕上げに、
七味または一味唐辛子を、かけるのが、
おすすめです。

どんなお酒とでも、合いますが、
特にビール日本酒に、ぴったりな味です♪

先ほども紹介したとおり、切り方は自由ですが、
私のおすすめは、5㎜幅の縦切りですね。

火の通りが早く、香ばしい焦げ目もつき、
ポン酢も、より絡みやすくなります。

薄切りだと、日本酒と一緒に、ちびりちびりと、
ちょっとずつ、楽しむことができるので、
私は、好きなんですよね~(笑)。

フライパンでもOK!簡単ホイル蒸し


さて次は、おもてなし料理にもぴったりの、
ホイル蒸しを、ご紹介しましょう。

材料と分量は、先ほど紹介した、
炒め物と、まったく同じです。

《エリンギのホイル蒸しの作り方》

  1. エリンギは食べやすい大きさに切る
  2. 人数分に小分けしてアルミホイルで包む
  3. 人数分に切り分けたバターを乗せる
  4. オーブントースターで8分~10分加熱する
  5. 食べる直前にポン酢をかけて完成

溶けたバターと、エリンギの美味しいエキスが、
流れ出ないように、端をねじって、
しっかりと密閉するのが、最大のコツです。

炒め物より少し、手間はかかりますが、
エリンギの持つ水分だけで、蒸しあげるので、
味も香りも、より濃厚です

蒸したての、ホイルをあけた瞬間に、
香りが一気に立ち上り、食欲をそそります


オーブントースターが、ない場合は、
フライパンでも、できちゃいます。

ホイルで包んだら、フライパンに乗せ、
蓋をして中火で5~6分、加熱するだけ。

ホイルが膨らんで、蒸気がもれて来たら、
火が通った合図です。

こちらのレシピで、私のおすすめの切り方は、
手で裂く、方法です。

エリンギから水分と、うまみが出やすくなり、
溶けたバターも、こっくりと絡んで
美味しいですよ♪

IMG_3581-225x300
炒め物もホイル蒸しも、少ない材料で、
あっという間にできて、美味しいレシピです。

もう一品欲しいな、と思ったときに、
すぐにできてしまう、手軽さなので、ぜひ、
試してみてくださいね。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ