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おいしい緑茶の入れ方!簡単に出来る?

静岡の友人から、結構良いお茶
贈り物として、いただいたのですが・・・
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入れ方が下手なのか、ちっとも美味しくない!

という、最悪の事態に、なってしまって
居たのですが、このままではいけない!

と思って、美味しいお茶の入れ方
あれこれ、人に聞いてみました。

聞いた人は、会社の事務の人だったのですが、実は、茶道の免状を持っている方でした。

教えてもらった方法で、美味しく入れる事が、
出来る様になりました!

その方法を、今日はご紹介しますね!


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お茶の入れ方

気に掛けないと、いけない事は、色々とあるのですが
簡単で美味しく入れる方法です。

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  1. お湯を沸かす
  2. これは、最初に行う事ですね。
    ヤカンで、水を沸騰させるわけですが、この時には
    必ず沸騰させる事!

  3. 器を温める
  4. 器を温めるのですが、これにはお湯の温度を
    適切な温度にする意味もあるんです!

  5. 器から他の器にお湯を移す
  6. しばらく経ったら、他の器にお湯を移します。
    ここで、お茶に最適な温度にする事となります。

  7. お茶を一人ティスプーン1杯急須に入れる
  8. これは、お茶のパッケージに書かれている容量
    入れる事となります。

  9. 急須にお湯を入れる
  10. 先ほど別の器に移したお湯を急須に入れます。

  11. 30秒待って器に入れる
  12. お湯を入れて、30秒位おきます。

  13. 器に入れて完成です

気を付ける事

以上で、美味しいお茶を入れる事が出来ます。
ただ、もう少し手を加えると、もっと美味しくなります。

その注意すべき点を、纏めてみました。

  • お茶の温度を茶葉に合わせる
  • お茶の種類も色々とありまして、代表的な物だけでも
    玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶等が有ります。
    今回ご紹介したのは、煎茶でのものです。

    甘みのある玉露等の場合には、もう少し温度は
    低めの方が、香りも甘みも増します。

  • 水に拘る
  • お茶を楽しむには、微酸性の「軟水」が適しています。
    幸い、日本の水は、ほぼ微酸性の軟水です。

    ただ、水道水を使用すると、塩素が気になる事が有ります。
    ですので、日本のミネラルウォーターを使うと良いですね。

    国外のミネラルウォーターを使う場合には、硬度に
    注意してくださいね。

    因みに、水道水を沸騰させて、一日おくいた水を使うと
    まろやかに感じます。

  • 時間に拘る
  • お茶の味を決める、大きな要件になります。
    時間が長いと、渋みと苦みが増します。

    逆に時間が短いと、薄い味になります。

    ただし、その時の気温、湿度等によって
    時間は若干変わってきますので、事前に
    確かめるのが良いですね。


終りに

今回、お茶を美味しく頂く様に、調べてみましたが
この世界、奥が深いですね

お茶を味わう時には、今回ご紹介した方法を
でお茶を入れています。

お客さんや、両親にふるまう事が有るのですが
「このお茶は美味しい」と言ってもらってます。

この入れ方を覚えて、美味しいお茶を
試してみてください。


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