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離婚を迷った時!子供の気持ちを代弁すると・・・

3組に1組は離婚をしていると、言われる現代ですが、
実際、私の身近な友人が3組が、離婚していたり、
離婚検討中だったりします。

友人の相談に乗ったりもしましたが、離婚となると、
本当に精神的にもキツイようで、普段、強気な彼女が、
子供の事を話した時、涙していました。

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私自身、結婚して子供が居る身なので、
気持ちは、よく分かるし、自分が、その立場に立ったら、
どうしていたかなと、考えされられました。

3組それぞれに、子供が居て、話を聞いていた所、
離婚するにあたって、3組ともみんな、
一番最初に、子供の気持ちを考えたと言います。

今回は、離婚を考えた時、そんな時、
子供はどんな気持ちなのか
女性側の目線に立って、お話していこうと思います。


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離婚原因が性格の不一致の場合


『性格の不一致』は、離婚原因の、
第一位に挙げられるように、様々なカップルが、
直面する問題でもあります。

まだ、子供が小さい場合、子供にとって、親の存在は、
やはり大きなものです。

赤ちゃんや、1~2歳児では、まだ『離婚』の意味は、
分からないかもしれません。

しかし、それ以降の年齢であれば、
『ママとパパが分かれて暮らす』と言う、
意味は分かります。

そうなった時に、子供が離婚を反対するのであれば、
もう少し、時期を延ばすと言うのも、
視野にいれるべきではないでしょうか。

母親、父親、どちらに親権が行くことになっても、
子供から、片親を奪ってしまうことになります。
その時の子供の喪失感は、計り知れないものがあります。

実際、友達が旦那さんのことを話している時の、
子供達の、暗い表情を思い出すと、
なんだか、やりきれないものがあります。

自分にだけ片親が居ないことに、寂しさを、
覚えることも、子供心にあるでしょう。

そんなストレスのはけ口として、いじめや、
非行といったことも、出てくるかもしれません。

『結局、お父さん、お母さんは、私が邪魔なんでしょ。
親から捨てられるなんて、
私は、価値なんてない人間なんだ。』


『大人の都合で、勝手に離婚をして、
そのしわ寄せを、子供に向けるな』


この二つは、思春期に入ってから、
別々の子供に、友達が言われたそうですが、
グサッと、心に刺さったそうです。

特に、下のセリフは、親子喧嘩をした時に言われ、
何も言い返すことが、出来なかったそうです。

もし、まだやり直せると言う思いが、
あなたの中にあれば、もう少し待ってみるのも、
一つの考えだと思います。

そうした時には、関係を修復させるように、
お互いに、歩み寄る必要があります。

一度は好きになって、結婚までした相手ですから、
相手の、良い所を見つけるようにして、
気持ちを取り戻す、努力をしてはどうでしょう。

夫婦関係の修復をする方法として、
夫婦で、カウンセリングを受ける手段もあります。

離婚カウンセラーに相談して、関係が修復出来た。
と言う、例もたくさんあります。

子供が大きくなり、高校や大学などに通うようになり、
自分の考えや、物事の分別をキチンと、
持つようになった時
、子供に離婚の相談をしてみては。

長期的なスパンで考えて、離婚後の生活を、
見通すことが出来る
のなら、覚悟を決めても、
良いかもしれません。

しかし、自分の感情だけで行動しては、
絶対に、良いことはないと、断言します。

離婚以外の選択肢が、本当にないか、
まず、一度、冷静に考えてみて下さい。

シングルマザーの友人がいますが、やっぱり、
金銭面で、とっても苦労しています。

それと、子供が熱を出した時など何かあった時、
身近な所に、頼りになる人、サポートしてくれる人は、
確保しなくてはいけません。

離婚原因が浮気や暴力や借金の場合


旦那さんに浮気され、暴力も受け
挙句、浮気相手の所に入り浸り、仕事も行かなくなり、
仕事も辞め、借金を作られた友人が、一人います。

友人は、当時、お腹に二人目の子供がいて、
働くことが出来ず、結局、身一つで、
上の4歳の子と、実家に逃げ込みました。

この話を聞いて、本当に、頭にきてしまったんですが、
DVを受けるなど、肉体的にもつらい目に合った時には、
離婚も、やむ無しだと思います。

パパの鬼のような形相に、ママの泣く姿。
パパにママが殴られている、そんな場面は、
子供の心に、消えることの無い、傷を負わせてしまいます。

そして、その暴力が、子供自身にも、
降りかかるかもしれない、恐怖

そんなことだけは、絶対させてはいけません。

上の子は、とっても引っ込み思案な子でしたが、
離婚してしばらく経つと、だいぶ、
明るさを取り戻したのを見て、ほっとしてます。

上の性格の不一致での離婚の場合には、
色々と、見通しが立ってからと書きましたが、
DVの場合には、とにかく、身の安全を図って下さい。

小さな子供は、両親を必要としていますが、
それは、まだ、信頼関係が、
修復出来るかもしれない場合
です。

浮気や暴力、借金などで、根本から、
信頼関係が崩れてしまった時
そこでの家庭環境は、悲惨な場合が殆どです。

そこまで行けば、『あんなヤツと離婚してよかった』と、
友達はお子さんに、大きくなってから、
言われたそうですよ。


離婚は、結婚の倍のエネルギーを要する、
とも言います。

最愛の子供が、悲しく辛い気持ちになることは、
親としては、とても、申し訳なく思うと思います。

離婚を迷う時、決断する時までの過程では、
あなたの心も相当に、傷を負ったことでしょう。

あなたのお子さんだけでなく、あなた自身も、
早く、傷が癒える日が来ますように、心から願っています。

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