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結婚した夫婦のお金事情!どうやって管理する?

068374-300x243 結婚。

それまで他人同士だった二人が、一つの家庭を築く…。

恋愛で言うと、ゴールのようですが、実のところ、ここからが新たな人生の始まり、と言っても、過言ではありません。

幸せいっぱいでスタートしたはずが、
付き合っていた頃には無かった悩みに、
振り回されることも、しばしば

義両親含む親戚付き合い、家事の分担…。
そして、意外にネックになるのが、
お金についての問題です。

結婚後の夫婦のお金は、どうしてる?
共働きの家庭は?専業主婦だったら?
パターン別に紹介します。


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妻が管理し夫は小遣いを受け取る


一番、世間でよくあるパターン、という、
イメージがあります。

私の周りでも、このパターンの家庭が多いですね。
たまに、友人家族同志で集まると、酔いにまかせて、どさくさ紛れに、
奥さんに小遣い値上げを要求…、
なんて場面を、しばしば目にします。

お金は全て奥さんが管理し、旦那さんは、
貯金額を一切知らされていない、という、
友人夫婦もいます。

夫と妻との信頼関係が、ちゃんとあるところでは、
このパターンでも、特に問題は無いようです。

ただ、夫側からすると、自分で稼いだお金なのに、
自由に使えないことへの不満が、募ることも。

夫側の言い分ももっともである上に、
飲み会不参加などの、付き合いの悪さが、
職場での人間関係に影響する可能性もあります。

妻としては、夫から要請があった場合は、お小遣い以外でも、
柔軟に対応する、という姿勢も、時には必要かもしれません。


夫が管理し妻は生活費を受け取る


夫が、お金の流れを管理し、妻に生活費を渡す、
というパターン。

妻が、お金の管理が苦手、という場合には、
この方法がおすすめ。

この場合、必要以上に生活費がかかるのを抑えられる
というメリットがある一方で、妻が収入や貯蓄の実態を、
知ることができない、というデメリットがあります。

夫が、必要以上にケチだったり、浪費癖がある場合は、
オススメできません。

ちなみに、我が家は、この上記2つのパターンのを、
取っています。
毎月、決まった生活費を旦那さんから受け取り、
私が家計を管理しています。

生活費をもらうと同時に、給与明細も私がチェックするので、
旦那さんの取り分が多い、ということはありません

私も旦那さんも、お金の管理能力に関しては、
似たようなところがあるので、二人で管理するように、
しています。


夫婦それぞれで管理


夫婦共働きで、収入の差がそれほど無い場合、
この方法を選択する夫婦も多いよう。

生活費は、それぞれ決まった金額を出し合い、
残りのお金は、それぞれで管理するパターンです。

子供が生まれるまでは、我が家もこのパターンでした。
毎月、お互い決まった金額を、家計用の通帳に入れて、
残りのお給料は、それぞれで管理していました。

メリットは、独身時代と同じように、それぞれが、
お金を自由に使えるということ。

デメリットは、自由に使えるお金が多い分、
どうしても支出が多くなってしまうことです。

思い返すと、このパターンの時期は、確かに外食も多かったし、
買いたいものも、相談せずに買ってましたね…。

しっかり管理できる性格の夫婦なら、問題ないですが、
大概このパターンでは、貯蓄ができにくいもの。
子供ができた場合には、あまりオススメできない方法です。

子育てにかかる費用は、一定ではありませんし、
成長するにつれて、その支出はどんどん増えていきます。
子供にかけるお金を、貯めておきたいものです。


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どのパターンを採用するにしても、常日頃から、
夫婦で家計について、気軽に相談しあえるように、
することが肝要です。

どちらか一方だけが悩んだり、苦労してやり繰りする、
という状況は、好ましくありません。

家族になるということは、「一つの共同体」になる、
ということです。

この共同体を、二人で運営していくのだ、という、
意識を持ちましょう。

お互いの自由な時間も、捨てたくないけれど、
二人で幸せになるために、家族になったのだ、という、
初心を忘れないことも、大切ですね。


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