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子供に勉強やる気にさせるには?こんな方法が良かった!

子供に勉強をさせるのは、一苦労です
うちの子も、本当に勉強しませんでした。

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学校から帰ってきたら、ランドセルをおいて
遊びに行ってしまう・・・

勉強させようと、叱ると泣いてしまう
おだてて、やらせようとすると、やらない

本当に、子供に勉強のやる気を持ってもらう事は
難しいですね。

そんな中、近所の同級生の親御さん達と
話し合って、実験して、上手く行く事が多い
やる気にさせる方法が分かりました

全員が全員OK!とはいかないですが
少なくとも、我が家では、メチャメチャ有効な方法でした。

その方法を、ご紹介しましょう!
というか、備忘録として書いておきます。


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勉強しろ!と言わない

何となく言ってしまう言葉なのですが、この言葉
意味が無いようなんです。

それよりかは、具体的な小さな目標を示すのが
良いようです。

例えば
「さぁ、最初は、算数の掛け算を2分で、
 どれだけやっつけられるか、試してみよう!」

とか

「こんどは、国語の本読みの経験値を2上げよう!」

の様に、明確に小さな達成感が感じられる目標
提示してやる方が良いようです。

そのうち、子供から

「今日は、○○を先にやっつけて、あとから
 じっくり○○するよ!」


と言ってくれます。

褒めない!

これは、ビックリする人が多いと思います。
世の中では、上手に褒めましょう!と言われていますからね。

ただ、褒めるのが常態となってしまうと
子供は、褒められても、それが当たり前なので
「褒めて伸ばす」事が出来なくなってしまいます

では、どうするか?

以下の事を気にしながら、「やるじゃん!」と
思っている事を伝えると良いです。

・結果を褒めない。
 これは、結果では無く、経過の過程などを褒めて
 結果に関しては、感心するのが良いですね。

・誰かと比べない。
 他の誰かを、引き合いに出したりしない。
 ○○ちゃんは何日掛かったけど、貴方は何日ね!等と
 比較しない方が良いです。

辞める時はスッキリと!

宿題などは別ですが、その他の物では
子供が辞めたくなった時には、スパッと
その場で、終了させます。

この時、「もう少しやろうよ!」とか
「ここが区切りだから、ここまでやろうよ!」
等とは言いません。

辞めようとした時には、そこまで、よくやった事を
褒めてあげるのが良いですね。

この方法を取ると、何でも中途半端になりそうと思いますが
実は、そんな事は無いんです!

実際には、少し休憩して、直ぐに「続きやる!」と
自分から言ってくるようになります。

ただ、自分から言ってくるには、少し時間が必要です。
気長に待ってあげましょう。

まとめ

ここで紹介した方法を行うのは、意外に
忍耐力が必要です。

ただ、実際に怒ってばかりより、子供も
学ぶ喜びを感じますので
超おすすめです。

私の子供は、この方法をするようになって
自分から進んで勉強する様になりました。

成績が上り調子になるのは、少し先の話だと
思いますが、今のまま続けて行けば
悪い事にはならないと思います。

もし、お子さんの勉強のやる気を、育てたいなら
ちょっと参考にしてみてください。

ただ、親も勉強するほうが良いようです
さぁ、子供が学校に行っている間に
勉強するとしましょうか・・・


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