スポンサードリンク

ダンボールの引き出しで収納を楽しくお安く!

収納、収納…。悩ましい話です。
お店に行けば、素敵な収納ケース
たくさんあって、悩みますよね。

もっと悩ましいのは、そのお値段。
素敵に暮らしたいけど、収納のためだけに、
そんなにお金はかけられないのが、現実。

何か身近にあるもので、なんとか工夫して
素敵に収納できない、ものでしょうか?

9b6f49409ffb4500f75d272b472eaaa3_s

あ、そこのダンボール箱、もしかして
捨てようとしていません?
もったいない、もったいない!

今回はダンボール箱を使って、
楽しく、お安く、引き出しを作る方法を、
ご紹介します。


スポンサードリンク





ダンボール箱で引き出しを作ろう!基本編


用意するもの

  • ダンボール箱
  • カッター
  • ガムテープ
  • 長めの定規
  • 鉛筆

    1. ダンボール箱を調達!

    2. まずは、引き出しとして使う、ダンボール箱
      用意します。

      家にダンボール箱がないときは、近所の
      スーパーなど
      に行ってみましょう。

      不要になったダンボール箱が、山積みに
      なっていることがありますので、お店の
      人に断ってから、いただいてきましょう。

      なるべく、引き出しを入れたい場所に
      合ったサイズのもの
      を、選びましょう。
      もちろん、汚れてないものを。

      ミカンなどの、穴の空いたダンボール箱は、
      手をかける穴をわざわざ開けなくても
      よいので、オススメです。

    3. 好みの大きさに調整&補強!

    4. ダンボール箱を、引き出しとして
      使いたい大きさに、サイズを調整します。

      例えば、組み立て式の三段ボックスに
      引き出しをつけたい場合には、ボックスの
      棚に入る大きさに、サイズを調整しましょう。

      箱の四つの角すべてに、定規であらかじめ
      切りたい高さに、えんぴつなどで目印

      つけておきます。

      次に、目印と目印に定規を当てて
      線をひいておき、その線に定規を当てて、
      カッターで切っていきます


      手を切らないよう、十分注意してくださいね。

      ダンボール箱には、一つの角に必ず継ぎ目
      あります。箱によっては、のり付けがしっかり
      していないことがあります。

      のり付けが弱いようならば、ガムテープを使って、
      補強
      しておきましょう。

      底のデコボコが気になる場合は、不要に
      なったカレンダーなどの、厚めの紙を
      中敷きとして敷いてみましょう。

      これで基本編は終了です。このままでも
      引き出しとして使えますが、これでは
      ありのまま、過ぎますね(笑)

      では、今度は素敵にリメイク、です!

    ダンボール箱で引き出しを作ろう!応用編

    用意するもの

  • ダンボール箱に貼りたいお好みの紙
    (千代紙や折り紙などがオススメ)
  • マスキングテープ、など

  • 今は100均ショップで、かわいい千代紙や
    折り紙、包装用テープが手に入りますので、
    ぜひのぞいてみてください。

    1. ダンボール箱に紙を貼ろう!

    2. ここからは、あなたのお好みで
      飾り付けていきます。

      写真は一例です。参考にしてみて
      ください。

      62b931a3d9f503a703698a232529a419-300x300

      写真では、前面だけ貼ってみましたが、
      お好みで、箱全体に貼っても、
      問題ありません。

      私の場合、最初は千代紙をそのままの
      大きさで、斜め45度にして貼っていました。

      そのうち、千代紙を小さく切ってみたり、
      千代紙の継ぎ目に、マスキングテープ
      貼ってみたり、工夫するのが楽しくて
      仕方がなくなりました!(笑)

      いろいろお好みで工夫してみてください。

    3. 棚に入れてみる!

    4. 棚に入れると、このような
      感じになります。いかがでしょうか?

      f2eb07401c353e803e4a2e6efe7b891f-225x300

      少しぐらい穴の位置や模様の位置が
      違っても、気にしない、気にしない!

      それが手作りの、良いところなんですから。

    意外なダンボール引き出しのメリット

  • 軽い!

  • 紙で出来ているダンボール引き出しは、
    とにかく軽いのです。

    そのため、お年寄りやお子さんでも、
    楽に引き出したり、戻したりすることが
    できま
    す。

    我が家では、70代の母親が、ダンボールの
    引き出しを、軽くて引き出しやすい、と
    喜んで使ってくれています。

  • 丈夫!

  • もともと物を入れて、運搬するための
    ダンボール箱は、頑丈にできています。
    少しぐらい乱暴に扱っても、大丈夫!

  • サイズがいろいろ!

  • スーパーなどにあるダンボール箱には、
    いろいろな商品が入ってきます。

    商品に合わせて、ダンボール箱の
    大きさも丈夫さも変わってきますので、
    用途に合わせて、選べますね。

  • 気軽に捨てられる!

  • そう、元手が大してかかっていないから、
    汚れたら捨ててしまって、また作れば
    良い
    のです!

    ダンボール箱ではなくても、
    要らなくなった箱ならば、この方法で
    どんどん収納ケースが作れますよ!

    楽しくリメイク、始めませんか?

    何気なく捨ててしまっているもので、
    楽しくお安くリメイクできる、って、
    なんだか、うれしくありませんか?

    最後に、洗濯用洗剤の箱に、
    100均ショップで見つけた、かわいい
    折り紙を貼った例をあげておきます。

    7a5e8c7dc49e7b36abccd05c7898fb02-300x300

    皆さんもぜひ、お試しくださいね。


    スポンサードリンク


    あわせて読みたい関連記事

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ