スポンサードリンク

かぶの葉の保存の仕方!どんな方法があるの?

kokabu-300x200 我が家では、春と秋にかぶの種をまいて、収穫します。

かぶは野菜の中でも、人気の食材です。

家族のお気に入りのメニューは、何と言っても、葉の茎の部分を3cm程付けた、かぶの浅漬けです!

何の事ない、かぶを浅漬け用の素に漬けるだけ。

作り方は簡単ですが、美味しいんです!

の茎のシャキシャキした食感と、かぶのの部分の
モニュ・ジョリっとした歯ごたえが、病みつきです!

根の部分はもちろんの事、秋のかぶの葉は、柔らかくて
美味しいんですよ!

だけど、今すぐ使わないから、ひとまず冷蔵庫で保存!
なんて、数日後にかぶの葉だけがシナシナに・・・。

かぶの葉の保存の方法ってあるのかしら?


スポンサードリンク





かぶの葉の保存で気を付ける事


かぶの保存最適温度は、0℃です。
冬場であれば、冷蔵庫に入れなくても保存できます。

土付きのかぶであれば、土は洗わずにそのまま
常温保存しましょう。

スーパーなどで売っているかぶは、大体は葉が付いて
4・5個でひとまとめにされていますね。

買ってきてそのまま、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室
で保管すると、かぶの葉はすぐに傷んでしまいます。

葉付きのままのかぶをそのまま、ポリ袋に入れて
保存するのは、根にも葉にもよくありませんよ!

かぶを美味しいまま、なるべく長く保存したいなら、
葉と根を切り離してから保存しましょう!

えっ?!そんな!
切った面から水分が抜けて、もっとよくないのでは?

かぶの場合、葉を付けたままだと、根に蓄えられた栄養分が、
葉の方へ持っていかれ、根にが入りやすくなります。

葉付きのかぶが手に入ったら、なるべく早い段階で、
葉と根を切り離しておきましょうね!

かぶの葉の保存方法


切り離した葉を冷蔵庫に入れておくと、
すぐにしなびてしまいます。

さあ!早速、かぶの葉を使って、お料理するつもりなら、
ひとまず冷蔵庫で保存しておきましょうか。

冷蔵庫の野菜室で保存


切り離した葉は、湿らせたキッチンペーパーでくるんでから
ラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保管しましょう。

しかし、野菜室の保管では、やはり2~3日でしなびていきます。
すぐに使わない場合は、ただ冷蔵庫でムダになってしまいますね。

では、もっと日にちが経ってから、かぶの葉を使いたい時は、
どうやって保存しておけばよいのでしょうか?

かぶの葉は冷凍できる

すぐに使う予定の無い場合は、より新鮮なうちに
冷凍保存しましょう。


■生のまま冷凍保存
かぶの葉は、柔らかく繊維も際立っていないため、生でも
冷凍できる食材です。

かぶの葉を洗い、キッチンペーパーで水気を取ってから
使いやすい長さにカットします。

フリーザーバックに入れて、冷凍保存しましょう。

解凍してかぶの葉を、そのまま生で頂くというよりも、
加熱用にストックしておくためのもの、として考えましょう。


■茹でてから冷凍保存
もっと、長期保存したい場合は、軽く茹でておいてから、
冷凍保存する事をオススメします。

沸騰したお湯に塩を少々入れ、サッと色よく茹でます
固めに茹で上げておきましょう。
38b34f7027cd59c8641afc5183ce534d
よくお湯を切ってから軽く絞り、ざく切りなど使いやすい
長さに切り、フリーザーバックに入れて、冷凍します。

賞味期限は、1カ月程です。

あらかじめサッと茹でてあるので、かぶの葉の
食感を残したまま、味噌汁などに入れたり、
煮物の付け合わせにもできますね。

ちなみに、冷凍保存しておいた、かぶの葉を使った
オススメの常備菜も紹介しますね♪


かぶの葉のふりかけ


◇材料
  • かぶの葉 65g
  • シラス 25g
  • かつおぶし 6g
  • しょう油 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • ゴマ油 適量

全ての材料を炒めて、汁気をとばすだけ♪
簡単でお手軽ですね。

冷蔵庫で5日程はもちますよ。

かぶの葉は栄養たっぷり

かぶの根と葉は、含まれる栄養が異なります。

には、消化酵素アミラーゼが含まれ、
胃もたれ・胸やけの解消・整腸作用に作用します。

には、βカロテンが多く含まれ、
体内でビタミンAに変換されます。

髪の毛・視力・皮膚の健康維持や、
喉や肺の呼吸器系を守る働きをします。

また、ビタミンCカリウム・カルシウムも含まれ、
風邪の予防・むくみなど体調を整える手助けをしてくれます。

かぶの葉には、栄養がビタミン類が多く含まれていますね!
しなびてしまう前に冷凍保存して、賢く頂きましょう♪

かぶは根と葉、しっかり切り分けて保存!
ポイントですよ!


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ