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おむつかぶれ対策!布と紙どっちがいいの?

赤ちゃんの肌は、とてもデリケート

そのデリケートな肌の、トラブルのうち、
最もママたちを、悩ませるのが、
「おむつかぶれ」ですね。

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「やっぱり、布おむつのほうが、
肌に優しくて、いいのかしら…?」

紙おむつのほうが、蒸れないって聞いたけど、
実際はどうなの?」

と、どちらのおむつが、かぶれにくいのか、
悩んでいるママも、多いはず。

そこで今回は、おむつかぶれ対策として、
様々な面から、布と紙のおむつを比較してみましょう。


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おむつかぶれの原因とは?


そもそも、おむつかぶれは、
どのようにして、起こるのでしょうか?

おむつは、布も紙も、おしっこやうんちを、
外に漏らさないよう、密閉性が高くできています。

おしっこやうんちをした後は、もちろんですが、
していない時でも、密閉されたおむつ内では、
温度や湿度が、上がってしまいます。

そうした環境で、皮膚がふやけ、皮膚のバリア機能が、
弱まってしまい、おむつと肌が擦れる刺激に、
肌が負けてしまうのです。

おしっこやうんちが、直接肌に触れることで、
かぶれる、と勘違いしている人も多いようです。

おむつの汚れに、長時間気付かない時には、
かぶれの直接の原因にも、なり得ますが、
実際は、温度と湿度が原因のケースがほとんど。

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さらに、布おむつと紙おむつでは、
湿気でふやけた肌に与える、「刺激」の質が、
違ってくるのです。

布おむつの場合


布おむつは、「綿=肌に優しい」という、
イメージがあります。

確かに、綿は肌に優しい素材なのですが…

何度も繰り返し、洗濯をしなければならず、
そのうちに、繊維がけば立ってきたり、
縮んで、固くなってしまうのです。

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布おむつでかぶれるケースの場合、
多くが、布と肌が触れ合う場所に、
症状が、多く出ます。

けば立ったり、硬くなったりした繊維が、
肌への、刺激になってしまうのです。

また、洗濯したそばから使うため、
一見、乾いたように思えても、実は、
乾燥が十分でないことも。

布おむつの、かぶれを防ぐ対策は…
  • 低刺激の柔軟剤を使う
  • 乾燥機を使って乾かす
この2つはいずれも、綿の繊維を柔らかく
ふっくらと仕上げてくれる、おすすめの、
洗濯方法です。

紙おむつの場合


紙おむつには、おしっこや汗などの水分を吸収し、
湿気を外に逃がす、工夫がされています。

また、肌にあたる部分の素材は、柔らかい繊維の、
不織布で、刺激も少ないものです。

かぶれにくい工夫が、たくさん施されていて、
赤ちゃんも、不快に感じないようにできています。

ですが、この工夫が、落とし穴なんです。

赤ちゃんが、泣いて不快を訴えないことで、
おしっこがたまっていることに、気づくのが遅れ
お尻が蒸れてしまうことが、多いのです。

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さらに、意外と多いのが、お尻以外の部分のかぶれ。

具体的には、お腹腰回り太ももの付け根など…

この部分に出るかぶれは、テープの締めすぎや、
おむつのサイズがあっていないことが、原因です。

サイズがあっていないと、太もも周りのギャザーに、
湿気を逃がす余裕も、なくなってしまいます。

テープも、ギャザーも、大人の指が1~2本入るくらいが、
ベストな締め方&サイズです。


かぶれの症状・範囲によって使い分けよう


おむつかぶれが出てしまった場合、どの部分が、
おもにかぶれているか、によって、
布と紙を、使い分けるとよいでしょう。

かぶれが、お尻周りの出っ張った部分、
おむつと肌が、直接触れる部分に、
多く出ている場合は、紙おむつに。

腰やお腹、太ももなど、広範囲に、
かぶれが、広がっている場合は、
布おむつが、おすすめです。


いずれにせよ、こまめにおむつを交換したり、
新しいおむつに交換する前に、うちわで扇いだりして、
十分に乾燥させるなど、工夫してみてください。

デリケートな赤ちゃんの肌を、思いやって、
さまざまな、心配りをしてあげてくださいね。


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