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バイクのメーカー!特徴と国内メーカーの注目モデルは?

風に涼しさが、混じりはじめると、
バイクでの、ツーリングには、
もってこいの季節ですね。

初めてバイクを買う、または、
そろそろ、新しいバイクが欲しいな…
という人もいるでしょう。

今回は、バイクの国内メーカーの特徴と、
それぞれの注目モデルについて、ご紹介しましょう。


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オールラウンドで初心者にもおすすめ:HONDA


いまや、世界的なバイクメーカーとなった、
ホンダは、その技術力を生かした、
オールラウンドな、魅力を持っています。

ホンダのバイクの特徴は、とにかく乗りやすいこと。

初心者でもベテランでも、ストレスを感じずに、
運転できるモデルが多く、また、バイク自体の作りも、
丈夫で壊れにくい、と評判です。

燃費・乗り心地・乗りやすさなど、
全体的に、バランスの良い車体であると、
ユーザーからは、高い評価を受けています。

ホンダの注目モデル【PCX】
http://www.honda.co.jp/PCX/styling/

2010年にデビューし、今年2014年に、
フルモデルチェンジした、人気のスクーターです。

タンク容量は、前モデルの5.9Lから8.0Lに増え、
日常の通勤用はもちろん、ツーリングにもOK。

ペットボトルを、収納できるスペースや、
スマホの充電もできる、電源ソケットなど、
細かい使い勝手も、充実しています。



繊細な曲線美&高品質スポーツ性能:YAMAHA


日本の、バイクメーカーの中でも、
「最も美しい造形の、ボディライン」と、
称されるのが、ヤマハのバイクです。

その造形美は海外、特に、
ヨーロッパ諸国でも、高い人気を、
得ています。

また、スポーツバイクの技術も優れていて、
ビッグスクーター「T-MAX」など、
運動性能の高い、オンロードバイクも。

ヤマハの注目モデル【MT-09】
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/mt-09/special/

ネイキッドとスーパーモタード、2タイプの、
異種交配造形による、個性的なデザイン。

「シンクロナイズド・パフォーマンス・バイク」を、
コンセプトとして開発され、乗り手とシンクロする、
「意のままに操れる悦び」を、提唱しています。



コスパの良さと驚異のエンジンパワー:SUZUKI


コストを、可能な限りに下げ、
安いバイクを作るのが、得意なメーカーです。

しかしながら,性能については妥協をせず、
特にエンジンパワーには定評があり、隼(ハヤブサ)は、
なんと、198馬力ものパワーに、達しています。

国内で最も、バイクのエンジンパワーを、引き出すのが、
得意なメーカーである、と言えるでしょう。

スズキのバイクには、個性的なデザインが多く、
万人受けこそしないものの、熱烈な固定ファンが多い、
バイクを、多く生み出しています。

スズキの注目モデル【グラディウス400】

2009年にデビューし、400ccの、
スポーツネイキッドタイプでは、唯一の、
Vツインエンジン搭載車です

発売から、4年が経過していますが、
いまだに、非常に高い人気を、誇っています。

その流れるような、ボディの造形と、
街で目を引く、カラーリングは、
女性ライダーからも、高評価です。



他メーカーにはないオリジナルの魅力:KAWASAKI


カワサキといえば、かつては、中高年男性向けの、
バイクのイメージが強く、メンテナンスも難しい、
「玄人向け」のメーカーと位置付けられていました。

しかし近年では、初心者向けのラインナップも揃え、
スポーティで高性能、かつ先進的なモデルも、
積極的に、発売しています。

特に4気筒エンジンは、以前から定評があり、
「4気筒なら、カワサキしか乗りたくない!!」
と宣言するライダーも、多くいます。

カワサキの注目モデル【Ninja(ニンジャ)250】
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/ninja/index.html

1984年にデビューし、世界中のライダーから、
絶賛された、初代Ninja。

そのコンセプトを受け継ぎ、2013年モデルとして、
爆発的なヒットを記録した、スポーツバイクです。

特にこの250ccは、シリーズの中でも、
扱いやすく、最も人気のあるクラスです。

低振動で、スムーズに回る、エンジン性能は、
このクラスでは、トップレベル

街中での走行も、高速を長距離走っても、
疲れにくい、と評判です。



他に外国メーカーのバイクも、たくさんありますが、
日本メーカーのバイクは、間違いなく、
世界でも最高峰の技術を、誇っています。

ぜひあなたも、自分だけの一台を見つけて、
その走りを、体感してみませんか?


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