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残暑見舞いの書き方!小学生が先生宛に書くには?

夏休み中、子ども宛に担任の先生から
暑中見舞いが届いた事がありませんか?
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「先生からハガキを頂いたから
残暑見舞いで返事を書かないと・・・。」

中学生ぐらいになると、
「あ~、わかった、わかった。
残暑見舞いね~。」

そんな調子で軽くスルーされますが、

中学生には、「書きなさい。」
と言うだけでもいいのかもしれません。

あんまり言っても逆効果。
(経験者談)

しかし、小学生が残暑見舞いを
自力で書くのは難しいですよね。

親御さんが一緒に考えてあげると
ハガキを書く楽しみも覚えるのでは?


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残暑見舞いの書き方

残暑見舞いは、立秋(8/7)過ぎ~
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先生から暑中見舞いを頂いた時期を
見計らって、8/7以降に返事として

「残暑見舞い」として返事を書いたら
いかがでしょうか?

残暑見舞いの意味合いとは、

暦の上では秋なのですが、
まだまだ暑さが厳しいですね。」

という気持と、相手の健康を気遣う
言葉を1枚のハガキに込めます。

先生へ書く時の手順

残暑見舞いには、頭語の「拝啓」
結語の「敬具」必要ありません
  1. まずは、決まり文句
    「残暑お見舞い申し上げます。」
  2. 天気の事(特に暑さの事)を書く
    「毎日、とても暑い日が続いていますね。」
    「厳しい暑さが続きますね。」など
  3. 相手(先生)が元気でいるかどうかを聞く
    「お元気でしょうか?」
    「お変わりありませんか?」
    「いかがお過ごしでしょうか?」など
  4. 自分の様子を教える
    「僕は、毎日ラジオ体操に行っています。」
    「私は、祖母の家に来ています。」
    「僕は、海に行きました。」など
  5. 相手(先生)の健康を気遣う言葉を書く
    「くれぐれもお体に気を付けて下さい。」
    「お元気にお過ごしください。」
    「どうかご自愛ください。」など
  6. 日付を書く
    「平成26年 8月 晩夏
    「平成26年 8月」

小学生が先生に宛に書く場合

小学生低学年は、日記を書くのも
大変ですよね。

思った事をうまく文章にできない
もどかしさで、頭が混乱しがちです。

文章を書く時は、大抵脳みその中は
散らかり放題の様子です。

・・・我が子だけかな?

小学校低学年向け文例

ざんしょおみまいもうしあげます。
d903255fef457fa2df962241a4baf6f3-300x224 まいにち、あついですね。
先生は、お元気ですか?

ぼくは、まいにちプールに行っています。
25メートルがおよげるようになりたいです。

先生も元気にすごしてください。
2がっきもよろしくおねがいします。

へいせい26年 8月

小学校高学年向け例文

残暑お見舞い申し上げます。


毎日、とても暑い日が続いていますが、
先生はいかがお過ごしですか?

私は、家族とキャンプに行きました。
川で遊んだり、食事を作ったりして
とても楽しかったです。

先生もお体に気をつけてください。
2学期もよろしくお願いします。

平成26年 8月


残暑見舞いを先生に書くことは、
長い夏休みにあった出来事の報告
にもなりますね。

先生でなくとも、自分以外の他人に
対する気遣いの気持ちを持つことは
大切なことだと思います♪

ぜひとも夏休みに、お子さんと
残暑見舞いを書いてみませんか?


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