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客と店員の関係は?コミュニケーションで買い物を楽しく

スーパー、洋品店、カフェ、美容院
ドラッグストア……

毎日、いろんなお店で、店員さん
やり取りをして買い物をします。

「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」

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という挨拶はもちろん、質問への
受け答えも、どんなお店の店員さんも
丁寧です。

でも、客である自分の方は、
どうかといえば……

無言で店に入り、無言でレジに並び、
無言でお金を払い、無言で店を
後にします。

それが、当たり前のことのように
思っていましたが、外国から来た方と一緒に買い物をする
機会があった時「何も言わないの?」と驚かれて

そう言われてみると、なんだか変じゃない
と、気になってきました。

買い物をする時に気になる、店員さんとの関係について、
調べてみました。


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店員にまつわるエピソード

客としての立場から、店員さんと接して、
嬉しかったこと、気分がよかったことなど……

私が経験したり、人から聞いたりした
エピソードには、こういったものが
あります。

素敵な店員さん


  • 親切で感じがいい

    「品物を間違えて買ってしまった時、嫌な顔1つせず
    返品に応じてくれた」

    笑顔で『いらっしゃいませ』と言われると
    やっぱり、気分よく買い物できる」


  • 自分のことを覚えてくれていた。

    「美容師さんが、数か月前に来た時の話題を、
    覚えてくれていて、びっくりした」

    「コンビニで『ありがとうございました』
    ではなく、『いつもありがとうございます』と
    言われた時は、なんだか嬉しかった」


  • 困った時に手をさしのべてくれた。

    「子供が、買ったばかりのソフトクリームを
    床に落としたのを見て、店員さんが新しいものと
    取り換えてくれ、優しい言葉をかけてくれた」

    「売り場がよくわからず、ウロウロして
    いたら、親切に案内してくれた」

こんな店員さんがいたら、その日一日、
いい気分で、過ごせそうです。


残念な店員さん

逆に、残念な対応をされて、がっかりしたり、
怒りを感じることも、あります!

  • 店員に声をかけられ、商品を勧められるのが苦手。

    「あれもこれもと、必要のないものまで
    売りつけられそう」

    「まずは自分の目で、ゆっくり商品を見たい」


  • とにかく、愛想が悪い!

    「陳列や清掃作業中で『話しかけないで!』
    オーラ
    を発している店員」

    常連の客とおしゃべりに興じていて、こっちは
    無視。二度と行きたくない」


  • 商品の知識がない。間違っている。

    「質問の答えが、しどろもどろ

    「商品説明を信用して買ったのに、説明が
    間違っていた




店員の立場になると

店員の立場を経験すると、自分が客の立場に
なった時にも、いろんなことに気が付き、
考えるようになります。

接客のアルバイト始めてから、自分が
客として他の店に行く時、店員に気を
使うようになった」

そんな意見を、よく聞きます。

私も、店員のアルバイトを経験したことが
あります。

ホームセンターでしたが、お客さんが、
レジに大勢並び、焦ってしまうことも
ありました。

お金を払う「お客様」なんだから、威張って
当然!という態度の、お客さんもいました。

そういう人には、粗相のないよう
気を使いましたが、心からのサービス精神が、
わいたかというと……?

店員の立場を経験した、その時以来、
こんなことに、気を使うようになりました。

  • レジに並んでいる間に、バッグから財布を
    出しておく等、速く会計をすませられるよう
    気をつける。

  • 忙しそうな時に、ものを頼む時は、「忙しい
    ところすみませんが」と一声かける。

  • 1万円札で、少額の買い物をする時は、
    「これで、すみませんが」と一言添える。

  • 店員さんに挨拶をされた時には、挨拶を返す。

買い物の必要があって、客として行っている
のですから、気にする必要はないのかも
しれませんが、気になってしまいます

そして、多少待たされたり、不手際があったり
しても、店員さんに腹を立てることは、
少なくなりました。

店員さんと言葉や笑顔を交わした方が、ムスッとして、
急いでイライラしながら買い物するより、自分の方も、
気分がいいですよね。

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外国では

日本では、店員は、お客様に挨拶をして、
丁寧に接客をするのが、当たり前
思われています。

客の方は、無言。挨拶も返さず、黙ってお金を
払い、商品を受け取って、店を去ることが
多いですよね。

これは、日本独特の習慣なのだそうです。

ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア……
多くの外国では、超高級なお店を除いて、
店員は、そこまで客に気を使わないのだとか。

良いサービスを受けるためには、格の高い
人物であることを、身なりや作法、物腰で
表さなければならない。

そんな考え方が、根底にあるようです。
そう聞くと、なるほど、と思えてきます。

海外で、買い物をする際には、こんなことに
気をつけましょう。

お店に入ったら、軽く挨拶の言葉を。
お店の人と、会話をかわす。
会計が終わったら、お礼の言葉を述べる。

日本式の、「無言で買い物」は、失礼
あたるみたいです。

まとめ

こんなことを意識したら、買い物や
サービスを、もっと楽しめるように
なるのでは、ないでしょうか。

  • 店員の立場から、考えてみる。

  • コミュニケーションを、取る。

  • 客は店員より偉い、と思わない。

今まで、無言で買い物をしていたお店で、

「ありがとう」
「お世話になりました」
「ごちそうさまでした」

今日からは、そんな一言を、発してみようと
思います!


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