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妻の食事中のマナー!どうやって直してもらう?

妻や子供たちの、食事の時のマナーについて
これは直したほうがよいと、感じたことは
ありますか?

家族と食事中に、気になったことがあったとき、
それを直すために、どのように声をかけたらいいか
悩んでいませんか?

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今回は、家庭の食事中のマナーについて、
実際にありえるケースと、その改善方法について、
Q&A形式で、ご紹介します。


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テレビに夢中になって食事が進まない場合


<Q>
食事中にテレビに夢中になって、
箸が止まり、なかなか食事が進まない状況を
見かけた時、どうしていますか?

<A>
大人の場合、食事が早いことや、
テレビに夢中になったとしても、
それほど長い時間では、ない筈です。

しかし、たまに、それが極端に長い時間になる人が、
いたりします。

我が家の場合、一度、「テレビを切るよ」と
忠告を入れ、それでも、利かない場合は、
テレビの電源を、切ります。

すると、テレビの続きが見たいので、
電源を入れてほしいため、食べ始めます。
この程度であれば、これで良いと思います。


音楽を聴きながら食事をしていた場合


<Q>
自分のこどもが、ヘッドフォンをして
音楽を聴きながら食事をしていても、
注意をしない妻に、どのように声をかけますか?

<A>
このケースの場合、小さいこどもではなく、
中学生や高校生といった、思春期を想定し、
慎重な対応が必要です。

妻も、慎重に対応しなきゃと、思っているので、
なかなか言い出せないのだと、思います。
この場合、妻に代わって声をかけてあげるのが、効果的です。

いきなり叱るのではなく、普通の声のトーンで、
今日の味付けはどう?」と言った具合で、
声をかけてあげましょう。

聞こえていないようであれば、
もう少しだけ大きな声で、同じことを
聞いてみます。

それで返事が返ってきたら、続けて問いかけ
みることで、反応があれば、問題ないでしょう。

それでも聞こえない振りを、しているようであれば、
ヘッドフォンを浮かせて、もう一度、聞いてみます。
きっと、怒り出すことも、あるでしょう。

その場合も、絶対に怒ってはいけません
話を変えて、「早く食べないと、遅れますよ」とか
一人ではないことを意識させてください。

ここで、もし怒ってしまった場合、逆効果となり、
食事自体を取らなくなったり、逆上する性格に
なってしまうケースも考えられます。

一見、甘やかしのように思えますが、
本人が、悪いことをしているという意識があれば、
自分から直させることが、近道であると思います。

このような態度を、妻の前で実践してあげることで、
言えないことに対する、ストレスを解消させてあげたら、
きっと家庭内もうまくいくかと、思います。


奥さんが携帯を片手に食事をしていた場合


<Q>
奥さんが携帯ばかり見ながら食事をしていたら、
どのように声をかけますか?

<A>
この場合、奥さんと二人きりの場合と、
こどもや年寄りが一緒にいる場合で、
状況が違うと思います。

先ほどの、ヘッドフォンで音楽を聴いている場合と違い、
携帯を操作することで、食べる動作が疎かになっているため、
問題のある行為になります。

奥さんと二人きりの場合であれば、
食事が冷めてしまうことを理由に、
声をかけてあげるのが、よいでしょう。

それでも止めない場合は、「携帯は後じゃダメなの?」とか、
食事を後にするよう、声をかけます。
なるべくなら、穏便に済ませたいですよね。

そんなことじゃ、直らないと、お困りの場合は、
逆に、テレビのスイッチを入れて、例えばニュースの
内容を話しかけてみるのも、良いかもしれません。

こどもや年寄りが一緒にいる場合は、
普通なら、考えられないことですが、
こどもの躾や、常識問題となります。

この場合は、耳元で「こどもやお年寄りの前で、まずいよ
って声をかけてあげるのが、良いかと思います。
常識があれば、直してくれるかと思います。


食卓にあるおかずについて他の人の分を考えずに食べていた場合


<Q>
食卓にある、共通のお皿に、盛り付けられた
おかずについて、他の人の分を考えずに
食べていた時、どのように、声をかけますか?

<A>
これは、特に大皿をメインとする外食の場合、
他人に不快な思いを、させてしまうため、
直さなければならないマナーです。

このケースの場合、何人がこのお皿に対して手を付けるのか
ということを、本人が意識していない場合が多いため、
食べる前にみんなに言っておくと良いでしょう。

それでも、直らない場合は、様子を見ながら、
「1人何個ぐらいずつ?」とか、「じゃ、これは〇〇の分だね」など、
途中で声をかけて、気づかせてあげましょう。


まとめ


上記の事例以外にも、様々なマナーに関する
気になることは、あるかと思います。

家の中なのでいいと思うとか、一人であれば
いいかと思うというのは、間違えでしょう。

でも、家族だからこそ、外でそのように、
他の人に、不快な思いをさせないよう、
注意してあげるのが、親切だと思います。

しかし、その言い方や、自分のことを棚に上げて
言われないための、注意は必要です。

これは、躾の問題であると思います。
習慣というのは、恐ろしいもので、
直そうと思っても、直らないものです。

だからこそ、一度や二度、そのような光景を
見かけたからといって、大声で怒鳴ったり、
しないように、注意しましょう。

自分が言われる立場になって、冷静に判断し、
習慣や悪い癖が、直るよう、愛情を持って、
対応することが、望ましいと考えます。

そうすれば、きっと、自分から直そうという
気持ちが、沸いてくる
ものだと、思います。
 
実は私も、食事中に嫌な思いをさせてしまった、経験はあります。
用意したおかずが、人数分なかったことで、みんなが遠慮して
手を付けなかったことがありました。

「自分はいらないから、食べて良いんだよ。」と、
食べる前に、声をかけておけば、良かったのに、
どうして食べなかったの?」って言ってしまいました。

忙しくて、つい一言がなく、このようなことにならないよう、
食卓に並べるときに、お互いが確認し合える関係で、
ありたいですね。


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