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着物と帯のコーディネートの基本とは?

b583e26d8c8d1790837857550fa3e068_s 着物を颯爽と着こなす女性って、素敵ですよね。

私も着物姿の女性に憧れます!

でも、「着物に興味はあるけど、コーディネートが難しくて一歩が踏み出せない」という女性も、多いのではないでしょうか?

着物と帯をセットで購入した場合、そのまま着ることができますが、
別々に購入したり、着物や帯だけ譲り受けた場合は、
コーディネートに困りますよね。

ここでは、着物と帯のコーディネートの基本をご紹介
します。


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「格」の調和を大切に

着物や帯には「格」があります。「格」の調和を
合わせる
ことは、着物と帯をコーディネートする上で、
とても大切なことです。

ここでは、基本となる着物の大まかな種類と「格」を
ご紹介します。上から「格」が高い順番になります。

  • 礼装着 特別な時や公的な行事で着ます。
  • 略礼装着 礼装着に次ぐ格で、入学式や結婚披露宴で着ます。
  • 外出着 外出する時に着ます。
  • 街着・普段着・浴衣 普段着です。
帯にも着物と同様に「格」がありますので、着物
合わせの時は「格」が合うようにコーディネート
するのが基本です。

異なる「格」の着物と帯を組み合わせて、ちぐはぐな
コーディネート
にならないように、注意しましょう。

「染物」と「織物」

aba7b9f9f04abdaa370dbc5c94ab03b5_s 着物や帯には、「染物」「織物」があります。

「染物」は「染めたもの」、「織物」は「織ったもの」を表しますが、着物や帯では少々違った意味で使われます。

具体的には、「染物」は「後染めの着物や帯」、「織物」は「先染めの着物や帯」、
という意味で使われます。

(糸の段階で染めたものを「先染め」といいます。
また、糸を染めずに織り、あとから生地に染めたものを
「後染め」といいます。)

つまり、着物も帯も「染物」か「織物」のどちらかに
分類されるというわけです。そして、ここからが
コーディネートのポイントです。

「染の着物に織の帯」「織りの着物に染の帯」
というように、基本は「染と織」の組み合わせで、
着物と帯をコーディネートするのがおすすめです。

ただし、織の着物に織の帯が合う着物合わせもたくさん
ありますので、必ず守らなければいけない決まりでは
ありません。

同じように、染の着物に染の帯がしっくりくる
場合もあります。着物の着こなしに慣れてきたら、
様々なコーディネートが楽しめそうですね。

いかがでしたか。着物と帯のコーディネートには、
洋服とは違って、色々な決まりがあることが
おわかりいただけたかと思います。

今回ご紹介したコーディネートの基本を踏まえた上で、
TPOに合わせて、様々な着物のコーディネートを
楽しんでくださいね!


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