スポンサードリンク

面接での長所!責任感をアピールするには?

7a0de9f73b4ffa8309b42379a4553364_s-300x200
面接では、自分の長所をアピールしますよね。

「協調性がある」「気が利く」「おおらか」等々、様々な長所があると思います。

責任感が強い」ということを、長所としてあげる人も、いるでしょう。

でも、「責任感が強い」って、具体的には、
どういうことなのでしょう?

面接官から、「責任感が強い」ことのエピソードを
聞かれた時、あなたなら、どう答えますか?

ここでは、面接で長所を聞かれたときの
「責任感が強い」ことのアピール方法と、
具体的なエピソード例
について、ご紹介します。


スポンサードリンク





「責任感が強い」ってどういうこと?

仕事の面で、「責任感が強い」ということは、
  • 仕事の約束や納期をきちんと守る
  • 仕事を最後までやり遂げる
  • 誠心誠意をもって仕事に取り組む
といったことを指します。

ですから、このことが伝わる、
具体的なエピソードを、用意するようにしましょう。

ただ漠然と「責任感が強い」と言うだけでは、
面接官を納得させることは、難しいです。

具体的なエピソード例

  • エピソード例1
    私には、仕事を最後までこなす「責任感」があります。
    学生時代に、ファーストフード店で、
    接客のアルバイトをしていました。

    私はアルバイトでありながら、接客の仕事以外に、
    シフト作成などを任されていました。

    全員のスケジュール管理をして、
    仕事が円滑に進むように、シフトを組むのは大変でしたが、
    上手くできた時は達成感が得られ、まわりにも感謝されました。

    シフト作成後に、急な予定変更でシフトを変えてほしい
    と言われることがあります。

    大変でしたが、全員が満足いくシフトで勤務できることが
    私の役割だと考え、最後まで責任を持って、
    急な変更にも柔軟に対応するように、心がけていました。

    これからも、任された仕事は、
    最後まで責任感を持って、やり遂げたいと考えています。

  • エピソード例2
    私は学生時代、テニス部の部長をしていました。
    テニスでは個人戦のほかに、団体戦があります。

    団体戦では、全員が結果を出すことを求められ、
    誰か一人でもあきらめたら、良い結果は出ません。

    私は部長として、全員がよいパフォーマンスを発揮できるように、
    自分が練習するのはもちろん、部員と自主練習をするなど、
    全員が力を発揮するために、自分なりに考えて取り組みました。

    例え試合に負けたとしても、全員がチームのために
    力を精一杯出し切った試合は、清々しいものです。

    仕事においても、最後まで責任感を持ち、
    力を出し切るようにしたいと考えています。
c08771407258121bd3e7dcdfd8347d9d_s-300x200
いかがでしたか。面接で長所を聞かれたときの、
責任感が強い」のアピール方法と、
具体的なエピソード例について、ご紹介しました。

具体的なエピソードという「裏づけ」があることで、
「責任感が強い」ことへの、説得力がグッと増します。

「責任感が強い」エピソードが、思いつかない人は、
友達など、周りに聞いてみましょう。

みんなが嫌がる仕事や掃除を任せられたけれど、
3年間毎日頑張ったことなど、日常の些細なことでも、
アピールポイントになります。

面接で簡潔に話せるように、事前にしっかりまとめて、
話す練習をしておきましょう!


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ