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花火大会の人気ランキングはコレだ!

a0731_000702-300x224 暑い夏の夜空を、
美しく彩る数多の花火。

1543年(天文12年)頃に、鉄砲の伝来と一緒に黒色火薬が伝来しました。

この頃から日本の花火の歴史は、始まったと言われています。

花火大会のはじまりと言われているのは、
1732年(享保17年)に大飢饉が起こり、

更に疫病コロリ(コレラ)が江戸の街に広まり、
数多くの犠牲者が出てしまったのです。

この多くの死者たちの慰霊を込め、
時の将軍徳川吉宗が1733年(享保18年)の5月に、

現在の隅田川付近で死者の慰霊祭を催し、
花火を打ち上げたのが始まりと言われています。


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轟音と花火の数に圧倒される

やはり花火大会での魅力の一つは、
数多くの打ち上げられる花火の美しさでしょう。

せっかくなら少しでも多くの美しい花火を、
夏の夜空で見たいものです。

そこで打ち上げ数の多い花火大会のランキングをご紹介します。
(2014年予定打ち上げ数)
  • 1位 第65回諏訪湖祭湖上花火大会 約4万発
  • 2位 第68回全国花火大会(岐阜) 約3万発
  • 3位 第57回全国選抜長良川中日花火大会(岐阜) 約3万発
  • 4位 全国花火名人選抜競技大会
       ふくろい遠州の花火2013(静岡) 約2万5千発
  • 5位 第36回隅田川花火大会(東京) 約2万2千発



2位と1万発もの差をつけてトップとなった、
諏訪湖祭湖上花火大会。

湖面に流れ落ちる全長約2Kmもある、
巨大ナイアガラは全国最大級で必見です

さらに水上スターマインは水面ギリギリで披露され、
湖の上に綺麗な華が咲いたような幻想的な花火。

そして2位の岐阜で行われる全国花火大会は、
東海地域最大級であり、夏の夜空を綺麗に彩るのです。

絶え間なく打上げられる花火と、
数々の仕掛け花火が観客たちを大いに楽しませます。

3位の全国選抜長良川中日花火大会は、
名前の通り選りすぐりの花火師たちが華麗な技を見せてくれます。

打ち上げ花火は当然として、文字仕掛花火や、
ナイアガラ、創作スターマインなど多彩な大会となっているのです。

諏訪湖祭湖上花火大会
場所:長野県諏訪市湖岸通り 湖畔前諏訪湖上
問合せ:諏訪湖祭実行委員会(諏訪市観光課内)
TEL: 0266-52-4141

全国花火大会
場所:岐阜県岐阜市早田ほか 長良川河畔 長良橋~金華橋間
問合せ:岐阜新聞社事業局
TEL: 058-264-1159

全国選抜長良川中日花火大会
場所:岐阜県岐阜市早田ほか 長良川河畔
問合せ:中日新聞社普及事業課(平日10:00~18:00のみ)
TEL: 052-221-0671

全国花火名人選抜競技大会
ふくろい遠州の花火
場所:静岡県袋井市愛野 原野谷川親水公園
問合せ:ふくろい遠州の花火実行委員会
TEL: 0538-42-6151

隅田川花火大会
場所:東京都墨田区・台東区 隅田川桜橋下流~言問橋上流
(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)
問合せ:隅田川花火大会実行委員会事務局(墨田区文化振興課内)
TEL: 03-5608-1111

伝統と革新が織りなす花火大会

古くから続いている花火大会には、
伝統を重んじることと、新しいことへの挑戦という、
2つの側面が楽しめます。

そんな花火大会の一つが、
長岡まつり・大花火大会です。

新潟県長岡市の信濃川で毎年2日間に渡って開催する、
100年以上続く伝統的な花火大会

600m上空にまで売上げられた巨大な”正三尺玉”や、
それぞれ異なった場所と色で現れる”ワイドスターマイン”、

花火の中心に不死鳥が登場する尺玉花火
”フェニックス”などが見どころです。

信濃川の両岸からも美しい花火が見られ、
非常に素晴らしい環境だと言えます。

伝統にこだわり続けず、新しく音楽と融合させ、
ストーリー仕立ての花火などもあり、
一度は見てみたい花火大会と言えるでしょう。


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