スポンサードリンク

熱く盛り上がる甲子園決勝!チケットを取るには?

a0960_000658 いつの時代も、若者がひたむきに何かに取り組む姿は、キラキラ眩しいものですね。

青い空、白い雲、輝く太陽の下、スポーツマンシップにのっとって汗を流す姿。

本当に素晴らしいです。

中でも、甲子園で春と夏の2回開催される、高校野球

都道府県別で戦うから、がぜん郷土愛に目覚めちゃう!

ちなみに私は神奈川在住の東京出身者なんですが、
甲子園の時は神奈川じゃなく東京を応援します。
(しかも西東京・・・)

みなさんそれぞれに思い入れがありそうな高校野球。
特に決勝戦ともなると、両校共に熱がこもり、
テレビで見ているこちらまでドキドキしちゃいます。

そんな高校野球の試合、いつもテレビで見てますが、
やっぱり生で見るのは迫力が違いますよね。

晴れた空の下、ボールを打つ音や応援の声、
観客のざわめきに囲まれて、臨場感溢れる決勝戦。
是非、現地で堪能したいですよね!

甲子園のチケットをゲットするにはどうしたらいいでしょうか?


スポンサードリンク




甲子園の決勝戦チケット!前売りはあるの?

球場の公式サイトによると、
前売りチケットは、1塁側および3塁側の
特別自由席
だけに限られています。

朝日新聞の特設サイトには、
準決勝以降のチケットについては、
準々決勝翌日から販売されると書いてあります。

<販売場所>
  • チケットぴあ
  • サークルK・サンクス
  • セブン-イレブン
  • ローソンチケット
  • ミニストップ
料金は当日券と同じく、
一般1,500円、子ども600円です。
だったらサクッと前売りを買えば楽チン!
と思ったそこのあなた。
ちょっと待って!

例年のスケジュールを参考にすれば、
ある程度までは決勝戦の日にちを計算出来ます。
しかし、あくまでも毎日試合が開催されるのが条件。

雨で一日でも中止になれば、
決勝戦もずれ込んでしまいます。

行かれる日が決まっている方には、
お勧め出来ません。

しかも、どちらの学校が1塁(3塁)に当たるか、
当日にならないと分かりません

どちらの側でもいいなら話は別ですが、
応援する学校が決まっているなら、
前売りでばっちり当たるのは、まさに運です。

(私はくじ運が悲しいくらいまるでないので、
この方法は本当にお勧めできません・・・
強運な人に頼んで買ってしまうかも。)

それじゃどうやって取る?

予定がなかなか立てづらい方は、なんとしてでも、
当日券をもぎ取らなければなりません。

決勝かどうかにかかわらず、
チケットの販売開始は、開門時刻と同時です。

大会初日には4試合行われるため、
開門時刻も早いのですが、決勝戦当日は
1試合しか行われず、開門も遅くなります。

球場のサイトでは、開門時刻は10時
書いてありますが、変更になる場合があるようです。

夏の大会では、春のセンバツよりも観客が多めです。
徹夜組まで出て、開門直前には多くの人が並ぶと
予想されます。

特に今年は甲子園球場が90周年を迎えます。
思い出作りにと、さらに多くの人が来場するかも
しれません。

8時~8時半くらいには現地に到着して、
待機することをお勧めします。

この際席にはこだわらない!という方は、
アルプス席(600円)や外野席がお勧めです!

特に外野は、期間中出入り自由で、
何と言っても無料なのが魅力です。

昼の暑さを予感しつつ、長時間並ぶのは
きついかもしれませんが、
きっといい思い出が作れると思います。

光に満ち溢れた青春のステージ。
あなたもぜひ、一緒に目撃しましょう!

a0050_000109


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ