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東京駅から浅草にバスで!どのバスが良い?

雷門」「花やしき」などで有名な
東京下町の浅草。

特に、浅草寺の「三社祭」は
よく知られていますよね。

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最近はスカイツリーの完成で、
ますます人気の観光スポットに、
なりました。

では浅草は、東京駅からバスで行くと
どのくらいかかるのでしょうか? 


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色々なバスルートは?


東京には、色々な路線が存在しますし
スカイツリーが出来てから
浅草方面へのバスは、種類も増えてきました。

そんななかでオススメのバスルートをご紹介しますね。
まずは、一番ポピュラーな都営バスから紹介します。

東京駅丸の内北口から

「s-1、東20、東22、東43」系統、錦糸町行で、
浅草雷門」まで所要約30分位。

これらの路線は、だいたい10分間隔
乗ることができます。

東京駅八重洲口から

東16 東京ビッグサイト・深川車庫前(月島駅前経由)
東15 深川車庫前(晴海トリトンスクエア経由)
東42甲 南千住倉庫または、南千住駅前西口行で

東武浅草」まで所要約30分位かかるので
観光以外でも使いやすい路線となります。

東京駅から、浅草・両国へ直通する観光路線バス、
東京~夢の下町バス」というのも、
最近は出ていて、7区間を行き来します。

このバスは、9時~18時台に30分感覚で運行し、
運賃も通常と同じ210円で、1日券500円なので、
安心して乗れますね。

観光としても良いし
ビジネスで使う場合にも
本数が多いので助かります。

しかも、車内には、日本語・英語・韓国語・中国語
による車内放送や、音声付きモニター画面、
4ヶ国語のパンフレットも、完備してあります。

座席も広く設けられていて、
天井には、星を思わせるような
ライトがついていて普通の都バスとは
ちょっと変わった演出に、なっています。

東京都交通局が、観光客を増やすための、
目的で出来た路線です。

はとバスで?パンダバスも!

観光専用には、やっぱり定番の
はとバス」。

3.5時間コースで浅草の見所たっぷりの
観光ができます。

最近は、「パンダバス」というのもあり
このバスは、上野~浅草から外回りして
スカイツリーまで運行しています。

無料で、しかも色々な名所のクーポン
もらえたりするので、かなりお得です。
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見所は?

赤レンガ造りの、東京駅丸の内駅舎は、
保存・修復工事が終わり、単なる駅ではなく
複合施設として、更に充実したので、
駅も東京の、新しい観光スポットとなりました。

浅草の休日は、混んでいるイメージが、
多いのですが、混んでいるのは仲見世だけ。

雷門から入り、仲見世・五重塔など、
見所はたくさんあるので、
ゆっくりと見学できる、ところもあります。

隅田川も、前と比べると、ニオイも気にならず、
綺麗になりました。

花見の時期には、バスからの眺めが、とても綺麗です。

また、お正月は「どんど焼き、
夏には「隅田川花火大会」や
サンバカーニバル・年末は、歳の市と
年間を通してお祭りがあるので
いつの時期に行っても
賑やかな街を、見ることができます。

浅草観光には、マイカーで行くのも良いのですが
東京駅からバスがお勧めです。

バスでの観光は見所が満載なので
子供から大人まで
飽きずに楽しむことが出来ると思います。


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