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七五三のお祝い!お参りの時期やマナーは?

七五三の行事は、子どもにとっても、親にとっても、
一大イベントですよね。

我が家でも、去年の11月に、上の子どもの、
三歳の七五三のお祝いをしました。

比較的大きな神宮が、うちの近くにあるので、
そこで、お参りして来ました。

子どもの、健やかな成長を願い、行うのが、
七五三です。

七五三の歴史は古く、平安時代に始ま
り、
明治に入ってから、一般にも広がりました。

昔は、数え年で、七五三をしていましたが、
今は、満の年齢で行うことが、多いようです。


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七五三はいつやる?前持って神社連絡を


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そもそも、七五三って、いつやるのか?
疑問に思ったことは、ありませんか?

正式には、11月15日なんですが、
最近ではそれ程、日にちに細かくないです。

七五三は、みんな、心待ちにするもの。
子どもと両親だけでなく、祖父母などの親族も、
参加する場合も、あるかと思います。

全員の都合を合わせるのは、大変ですから、
最近では、10月から11月の吉日や、
土日
に合わせて行うことも、珍しくありません。

日にちが決まったら、お参り予定の神社に、
問い合わせをするのが、お薦めです。

神社にお参りに行く際には、初穂料を納めて、
それから、ご祈祷して頂きます。

祈祷の時間も、決まっていることが多いので、
問い合わせの際に、初穂料と、祈祷の時間について、
確認してみて下さい。

これで、祈祷の時間に合わせて、
食事や、写真撮影の時間などの、
その日のスケジュールが、決められます。

お参りの時のマナーとは?


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先ほど話に出た、初穂料についてですが、
これは、祈祷して頂く謝礼として、
神社に、お渡しするものです。

金額が任意の所と、料金が決まっている所があり、
相場は、大体三千円、五千円、一万円です。

初穂料は、お祝い用である、紅白の蝶結びの水引に、
『御初穂料』または『御玉串料』と記入して、
お渡しします。

それが、用意出来ない時には、無地の白封筒に、
先ほどと同じように記入して、お渡ししても、
失礼には当たりません。

祈祷をする際には、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を、
代表者が1名、やることになっています。

この、玉串奉奠は、崇敬会員や、氏子役員のような、
神社の会員が、主にするようですが、居ない場合には、
一番早く申し込みをした人が、なるようです。

私は、新居のお祓いの時に、一度行いましたが、
家族みんな、すっかり、玉串奉奠のことを忘れていて、
グタグタになったことが、ありました(笑)

もし、代表者になった時の為に、と言うことで、
玉串奉奠の、作法の動画を、載せておきます。

ご存知の方も、おさらいと言うことで、
良かったら、ご覧下さい。



七五三のお祝いとして、親族から、
お祝いを頂くことも、あると思います。

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そのお礼でお赤飯や、紅白饅頭を贈る事もありますが、
我が家の場合は、参拝後の会食をご馳走したり、
前撮りした、七五三の写真を渡し、お礼としました。

後になって親戚から、七五三のお祝いを頂き、
そのお返しは、内祝いと一緒に、七五三のスナップ写真を、
お贈りしました。

毎年、七五三のシーズンになると、
近所の神宮を参拝しに、
晴れ着姿の、子ども達をよく見かけます。

華やかで、ちょっと、お澄まし顔の子ども達は、
可愛いですね。

これから、七五三を挙げる方は、
良き日になりますように、祈っています。


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