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音楽を聴くならクラシックはいかが?超有名な楽曲ベスト5!

クラシックと聞くと
思わず敬遠されることも多いですが

最近ではTVCMやドラマの挿入歌としても
使われることが多くなり
耳にする機会も増えてきました。

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曲名や作曲者は知らなくても
「あのCMの曲」で通じることもありますね。

案外身近なところにも
クラシックは浸透してきています。

編曲され日本語の歌詞が付き
日本人歌手が歌ってヒットした楽曲も
あります。

そこで日本人の多くが
「あ、聞いたことある!」と思うであろう
有名な楽曲を5曲集めてみました。

個人的に、聴いていただきたいお勧め
ランキング形式でご紹介します!


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第5位 カノン/ヨハン・パッヘルベル


卒業式や結婚式などのBGMとしても
親しまれている曲。

ヴァイオリン3本と、チェロ、コントラバス
チェンバロの構成で書かれた楽曲です。

通称「パッヘルベルのカノン」
呼ばれることも多いです。

編曲されて日本語の歌詞がついて
合唱の曲となっているものもあります。

ちなみに、私は中学生の時
この曲を合唱コンクールで歌いました。


第4位 四季より「春」/ヴィヴァルディ


表題通り、「春」「夏」「秋」「冬」
四季の楽曲構成ですが
一番有名な旋律は「春」だと思います。

ちなみに、この命名は
ヴィヴァルディによるものではありません

ヴァイオリン3本とヴィオラ
チェロによる編成で演奏されます。

・アレグロ
春の喜び→穏やかな景色→春を告げる雷と嵐
→嵐が去った後、再び小鳥がさえずる

・ラルゴ
牧草地の景色→羊飼いのうたたね
→のどかな風景と吠える猟犬

・アレグロ
田園で陽気に踊る精霊と羊飼い

という構成になっています。


第3位 G線上のアリア/J・S・バッハ(編曲:アウグスト・ウィルヘルミ)


映画の挿入歌や、コーヒーのCMで使われた
ことのある曲。

ゆったりとした弦楽器の旋律が
大変美しい曲です。

「G線上のアリア」とは通称であり
「管弦楽組曲第3番」第2楽章「アリア」を
ヴァイオリン独奏のために編曲したものです。

ヴァイオリンの4本ある弦の内
一番太い弦であるG線のみで演奏できることに
由来して名づけられました。

バッハ存命時には注目されることなく
ウィルヘルミが編曲したことによって
広く認知されるようになりました。

ちなみに、Gとはいわゆる「ソ」の音です。

「アリア」とは、本来オペラで独唱する
叙情的な曲の意味です。

G線上のアリアは、オペラでのアリアのように
感情たっぷりに演奏する曲なのです。

また転じて、美しい旋律のゆっくりとした曲
という意味でとられます。

第2位 アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第一楽章/モーツァルト


タイトルは知らなくても
旋律は誰もが知っている曲のひとつでは
ないでしょうか。

スズキのランディのCMに
使われたこともあります。

全体的に軽やかで
バイオリンの高音域の主旋律
特徴的な曲です。

同じ旋律の繰り返しが多いので
耳に残りやすいのも特徴でしょう。

弦楽四重奏
(主に2本のヴァイオリン、
1本ずつのヴィオラ、チェロによるもの)に

コントラバスを加えた
弦楽五重奏で演奏されることが多いです。

タイトルはドイツ語で、「小さな夜の曲」
すなわち「小夜曲」という意味で

日本でもそう訳されていましたが
今ではほとんど耳にしません。

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の方が
認知度が高いです。

第1位 交響曲 第9番 第4楽章「合唱」/ベートーヴェン


ベートーヴェンの交響曲といえば
第5番「運命」のイントロが
有名かと思いますが

年末に耳にすることが多い第9番
日本では馴染みが深いものになっています。

副題の「合唱」もしくは「合唱付き」は
ベートーヴェン自体がつけたものでは
ありません。

日本ではどちらかというと
「第九」として浸透しています。

第4楽章の中で一番有名な旋律である主題は
「歓喜の歌(喜びの歌)」と呼ばれ
多くの人に親しまれています。

原曲はドイツ語の歌詞ですが
それぞれの国の言葉で翻訳されてもいます。

しかし、日本では「一万人の第九」などの
イベントで、そのままドイツ語の歌詞で
歌われており

年末の風物詩としても定着してきました。

この曲を聴くと年末だな、と感じる人も
多いのではないでしょうか。

ちなみに、第9番全体の演奏時間は
約63分といわれており

CDの収録時間である約74分というのは
この第9番をCD1枚で収められるように
配慮して決められた、という説もあります。

第9番の中で、合唱がある第四楽章は
終わりの20分ほどであり

合唱が始まるまで合唱隊はとにかく待機する
ことになるのですが、椅子に座って待ったり

第四楽章が始まる前に入場したり
いろいろな場合があります。

あの大人気漫画「のだめカンタービレ」
映画(最終楽章編)でも登場しています。


まとめ


288485-e1450658775322 いかがでしたでしょうか。
意外にも聴いたことのある
楽曲ばかりだったのでは?

身近に感じることのできるところから
徐々に興味を広げてみると
先入観なく聴くことができるかもしれません。

原曲だけではなく、日本語の歌詞が付いて
歌われているもの、ピアノ演奏用に編曲されて
いるもの、など

自分が取り入れやすい分野から
気軽に触れてみてはいかがでしょうか。


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