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音楽はクラシックがおすすめ!モーツァルトで仕事の能率アップ!

最近仕事の能率があがらない私。

先日も書類の作成が間に合わなくて
上司に叱られました。

それにくらべ同期のA子は、
見るからにやる気満々

仕事のスピードも早く、
部長にほめられていました。

ちょっぴりくやしいけど、
先日A子と食事に行ったときに、
A子をほめました。

私「A子最近仕事、順調じゃない?

 すごいね。

 部長もほめていたし。」

A子「あら?ありがとう。」

私「私はなんだか、最近だめだわ。

 仕事も
遅くて。」

A子「じゃあ、いいこと教えてあげるわ。」

私「なにか秘訣があるの?」

A子「音楽を聞くのよ。

  特にクラシック

  クラシックで仕事がはかどるの。」

私「え?詳しく教えて」

A子は詳しく説明し始めました。


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クラシックで仕事の能率アップ

仕事中に聞く音楽は、
クラシックが最適です。

言葉がある音楽は、集中力
妨げになってしまいます。

クラシックにはリラックス効果や、
右脳を刺激する効果もあります。

右脳を刺激すると想像力が高まったり、
新しいアイデアがわいてきます。

ロンドンの大学で学生たちに、
クラシックを聞かせて作業をさせたことが、
あるそうです。

すると言語処理能力が、
飛躍的にアップしたそうです。

A子「だから、私もクラシックを
  聞いているの。

  でも、うちの会社は仕事中の音楽禁止でしょ。

  だから出勤中の車の中で、
  クラシックを聴くようにしているの。

  それとお昼休みと3時の休憩にも、
  音楽を聞いているわ。」

私「そうだったの。」

A子「それだけでずいぶん、
  モチベーションが高まるわ。」

A子「それに聞くのはモーツァルトに限るわ。」

私「それはなぜ?」

A子「モーツァルトの秘密教えてあげるわ。」

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モーツァルトの音楽の秘密はゆらぎ

モーツァルトの音楽には、
高いリラックス効果があります。

そのほかか、免疫力増大、聴力アップなど
すばらしい効果が期待できます。

その秘密はアルファ波にあります。

モーツァルトの音楽を聞くと、
脳からアルファ波がでて快感を覚え、
癒される状態になります。

この正体は1/f ゆらぎというものです。

1/fゆらぎは予測可能な音と、
予測不可能な音が半々ぐらい出る状態です。

モーツァルトの音楽にはこの
1/f ゆらぎが含まれています。

実は、人間の生体リズム
この1/f ゆらぎで作られています。

体温の変化や呼吸数、さらには、
心臓の拍動さえ一定ではなく、
ゆらぎがあります。

そのため私たちの生体リズムは
モーツァルトの音楽に共感するのです。

時計のカチカチという、
単調な一定音を聞いても、
リラックスはしません。

そして、大自然にもゆらぎはあります。

波の音、鳥のさえずり、木々のざわめきなど
一定のように思えますが、
じつはゆらぎがあるのです。

自然界にあるものは、微妙なずれがあり、
そのため人間は波の音などを聞くと、
リラックスできるのです。

さらに不規則にゆれる電車の音も、
ゆらぎがあります。

気持ちよくて寝てしまうことがあるのは、
このためだったのです。

仕事中にモーツァルトを聞くと、
リラックスして集中力が高まり、
仕事の効率がアップするのでおすすめです。

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まとめ

A子にとってもいいことを聞いてから、
出勤中の車の中で、モーツァルトを
聞くようにしました。

それとお昼休みと3時の休憩にも、
聞くようにしています。

今度、上司の許可が出たので
仕事中にイヤホンで音楽を聞いても、
いいことになりました。

おかげで、仕事がとっても
捗るようになりました。

生活の中にもゆらぎを取り入れると、
さらによいそうです。

たとえばです。

木目はよくみると一定ではなく、
不規則な間隔になっています。

木製の家具を使うことで、
リラックス効果が高まるそうです。

ろうそくも同様で、
炎のゆらめきがゆらぎになり、
心を癒してくれるそうです。

今後、ますます仕事が能率アップできそうで、
毎日張り切って通勤しています。


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