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門松はいつから飾る?ベストなタイミングはココ!

12月に入ると、職場では仕事納めまで一気に
慌ただしくなる毎日になります。

家庭では、気が重くなる子供達の3者面談に、
学校に出向いたり、と忙しい

年末に向けて、年賀状や大掃除など準備も
進めていかないと!

あれもこれも・・・そうだ、職場の上司に
お正月飾りを買っておいて、と言われたんだ!

仕事納めの日に、門松と一緒に飾らないと
いけないんだった。

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あれ?

今まで、ただ漠然と門松を飾っていたけど、
恥ずかしながら、門松のことをよく知らない!

門松はいつから飾るもの?
この機会に、しっかり調べてみましたよ!


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門松にはどんな意味があるの?


お正月には、それぞれの家に「年神様」が訪れる、
と言い伝えられています。

年神様は、家内安全と豊作の神様とされ、各家の
ご先祖様であるとも言われています。

大事な大事な、その家にとっては守り神である
年神様がお正月の間に訪れる目印となったのが、
門松なんですよ。

また、お正月の間、歳神様の滞在場所である依代
(よりしろ)にもなる、重要な正月飾りです。

いつでも緑色の葉を絶やさない、常緑樹の
不老長寿など、縁起の良いものとされました。

平安時代後期には、門松の記述があったとされ、
古くから大切な存在だったのですね。

そんな大切な役割を持つ門松には、なくては
ならないのが、ですね。

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現在まで続く門松を飾る風習には、松の存在が
関係しているのですよ。

門松はいつから飾るもの?


実は、門松を飾り始めていいのは、なんと
12月13日からなんです!

現代人の感覚からすれば、こんな気持ち。
「えっ?!もう飾るの?気が早くない?!」

まだクリスマスだって終わってないし、
門松どころじゃないような気がしますね。

世間は、イルミネーションがきれいですね、
なんて言ってる時期ですから。

しかし、大切な門松の「」の枝を採りに
古来より山に入って準備するのが、12月13日
なのです。

この松を採りに山に入ることを、「松迎え」と
言います。

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正月の準備の始まりが、松迎えであったことから
正月事始め」とされていますよ。

つまり、本来は門松を飾り始める時期とは、
12月13日以降なら問題ない、ということに
なるのですね。

しかし、世間はクリスマスの飾りつけであふれて
いる状態です。

現在では、クリスマスが終わった12月26日から
門松を飾ることが多いのです。

とは言え、縁起を担ぐのが日本人。
門松を飾る日にもこだわりがあるんですよ。

門松を飾るベストな日とは?


お正月の準備をする上で、門松を飾るには、
ふさわしくない日があるんですよ。

  • 12月31日
    一夜飾りといって、歳神様に失礼になる

  • 12月30日
    旧暦での晦日になるので、一夜飾りとなる

  • 12月29日
    二重苦・苦、という言葉を連想させる

クリスマスが終わる12月26日から、27日、28日
の3日のうちに門松を飾るのが一般的なんですね。

クリスマスが終われば、どこも年末に向けて
様変わりします。

現代では、ここからが準備の本番、といった
ところでしょう。

一般的には、大掃除などを終えた後、12月28日
門松を飾るのが、最善の日と言えますね。

まとめ


門松を飾るのは、歳神様をお迎えする目印
依代にする、という意味があるのですね。

きれいに大掃除をして、歳神様をお迎えできる
状態にしてから、門松を飾りたいものですね。

しかし、現代では門松を飾る家も少なくなり
ましたが、やはり存在感はすごいものです。

家の前に門松があることで、年神様はきっと
迷わずに来られそうですね♪




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