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都合が悪いを敬語ではどう言うの?スムーズな言葉使いにはこんなコツ!

目上などの相手に対して、敬語で話すことも、
様々なシーンでありますよね。

しかし、どのような言葉を使ったらよいか、
とても迷う時があります。

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先日も、とっさに言葉が出ずに、この使い方
よかったのかと、不安になってしまいました。

相手に、都合の良し悪しを尋ねたい場合には、
どのような敬語を使うべきなのかしら。

私も、使い方にほとほと困った
「都合が悪い」を敬語では何と言うのでしょう?

これを機会に、次は失敗しない
徹底的に調べましたよ♪


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都合の良し悪しを敬語で尋ねる場合には?

都合が悪ければ、連絡ください。」

と、尋ねたい場合に、「悪い」という言葉は、
敬語として適しているのでしょうか?

「悪い」という言葉は、マイナスのイメージを
与えるイメージですね。

相手を立てて、都合を尋ねる場合には、敬語の
中でも、尊敬語を使うことになります。

尊敬語は、会話の相手の存在・動作などを敬う
言い方になりますよ。

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「都合が悪ければ」という時に使う、尊敬語は、
~になる」「~になる」です。

例えば、このような使い方をします。

  • 先生がお話になる
  • 先生にご出席いただく

「都合が悪ければ、連絡ください。」を、
尊敬語にするのならば、こうなります。

「ご都合が悪くなられたら、ご連絡いただきたく
思います。」

と、なりますが、文末以外の敬語を省略しても
よいことになっています。

ご都合が悪ければ、ご連絡いただきたく
思います。」

「ご都合がお悪いようでしたら、ご連絡
いただきたく思います。」

とすると、スッキリしますね。

更に上手に尋ねるテクニックとは?

都合が悪い」という言葉は、相手にとっても
直接的なイメージになりますね。

もっと柔らかく表現できたら、いいですよね。

例としては、

  • ご都合がつかないようでしたら
  • 差支えがありましたら
  • 不都合がありましたら

などの言葉を使うと、物事自体がソフトな感じに
なるので、印象もいいですね♪

また、私もそうですが、敬語に自信がない場合、
スマートに柔らかい印象を与える、ひと技も。

敬語が適切かどうか、不安を解消するオススメの
テクニックがコレ!

相手に不快感を与えずに、上手に尋ねるには、
クッション言葉」を挟んで使いましょう♪

大変恐縮ですが、ご都合が悪ければ、ご連絡
いただきたく思います。」

誠に勝手ながら・・・・・。」
お手数をおかけいたしますが・・・。」

などのクッション言葉を使うと、いいですよ♪

もっとスマートに都合を尋ねたいなら

敬語を使わなければならない相手、という事で
あるなら、それなりに気を使う相手のはず。

それなのに、先にこちらの都合を提示するのも
矛盾していますよね。

理想的なのは、まずは相手の都合を伺うように
した方が、相手を立てることにもなります。

「ご都合のよい日時を、教えていただけると
幸いでございます。」

しかし、こちらが主導する事柄などでは、
日程を決め、提示しなければならない事も。

そんな時には、

「(指定事項)と、思っておりますが、〇〇様の
ご都合は、いかがでしょうか。」

「(指定事項)と、思っておりますが、不都合など
ございましたら、〇〇様のご都合のよろしい日時を
お知らせいただけると、幸いでございます。」

このようにすると、スマートに必要事項
伝える事ができますね。

まとめ

今まで、敬語の使い方にも不安が多く、ごまかし
ながらやってきたのも、年齢を重ねるごとに
心苦しくなっていくものです。

敬語を場面によって使い分けることは、とても
難しいように思えますね。

しかし、ちょっとしたコツで、聞き取りやすく、
引っかかりのない言葉使いになるものです。

ポイントを押さえて、会話を楽しんでみましょうね♪


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