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郵便の配達時間、夜遅くに届くのはどうして?

郵政民営化されてから現在まで、
郵便にも荷物のお届け等に、
時間指定ができます。

「郵便で届く荷物も、時間指定で届いたら、
便利なのになぁ~」と思っていた私は、
当時は喜びました。

しかし最近、私の地域では、
普通の郵便物も届くのが遅いのです。

今日もごみ捨てに外へ出て、同じく出てきた、
お隣さんの家の人と、
こんなことを話していました。

「昨日、郵便物がに来たのか、
朝起きて新聞取りに行ったら、
新聞の下にあったのよー。」

私も同じだったので、
昨日の夕方は無かったのに、
朝、同じように入ってたなぁーと、

思っていました。

しばらくこの話をしていると、
他の家の方たちもごみ捨てに来て、
あっという間に、

「ウチも。」「ウチもそうなのよ~!」と。

気が付けば、私の近所に住む人たちが集まり、
その大部分の人が「うちも遅い!」
と言っていました。

これはおかしい!と思った私は、
地元の郵便局に電話して問合わせました。

すると、
納得せざるを得ない回答が返ってきました。


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遅いのは私の地域だけではない?!

私は今回、電話で問い合わせたのですが、
「配達時間が遅い」という要件を伝えると、
電話対応していた職員さんの対応変わりました

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「そちらだけでは無く、
近隣の地域の皆さんも同じです」と。

甲高かった営業口調から一転、
こういった苦情が多いのか、「お前もか
と言った、冷たい口調に変わりました。

いきなり、口調が変わったのにイラっとしましたが、

何か理由があるのか?と聞いてみました。

人員不足が配達が遅くなる原因だった

電話対応してくれた職員さんは、
言わなくても分かるだろう!
という、淡々とした感じで、

「今、人員不足で、配達が遅れています」と。

人員不足なのも分かりますが、
支払いのハガキとか、
病院での検査結果のハガキとか、

少しでも早く届けて欲しいのが正直な気持ちです。

人員不足だと知りながら、
それにより、配達が夜遅くまでずれ込むのに、
理由を知りながらどうして対策をしないのか。

その矛盾がどうしても気になり、
郵便局で働いている知人に聞きました。

郵政も同じだった??!赤字経営対策

世の中の企業は、経営が赤字になると、
まず、人員を削減します。

それは、一般企業のみと思っていたのですが、
郵政も同じだったのです。

まとめ

以上の点から、赤字経営の対策により、
やむを得ない人員削減だということは、
わかりました。

ですが、あの応対と、言葉では、
やはり腑に落ちず、再度理由を聞くために、
今度は知人に問いました。

人員が足りないせいで、
夜まで配達がずれ込むから、
地域の人に迷惑がかかっているのは分かってる。

けど・・・まず減らすのは人員だから・・・」

と、とても苦しいという気持ちと言葉。

確かに、受け取る私たちも、
広い心で受け取るべきだとは思います。

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ですが、ものによっては翌日には必要なもの、
その日の夕方までには欲しかったもの等、
やはり色々あります。

どちらも、気分良く、
配達と受け取りが出来るようになるには、

お互いの理解と、
協力がまだまだ必要なようです。


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