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部下への指示の出し方!しっかり伝わる7つのポイント!

働く人にとって、上司から部下への指示は、
ほとんどの人が、どちらかの立場は経験したことが
あると思います。

指示の仕方によっては、大きく結果が違ってしまい、
大変なことになることもあります。

私は、部署を異動したときや、プロジェクトに
参加したときなど、何度か別の上司から
指示されたことが、ありました。

ある上司から、仕事を指示されたとき、
他の上司の指示の仕方とは、大きく違って、
とても分かりやすかった事を、覚えています。

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この事から、指示の仕方で、部下がその仕事を
どうこなすかが、変わるのでは?と感じました。

今では、私が部下に仕事を指示する立場に
なりました。

職場で、仕事がスムーズに進むことは、
企業全体にとっても、重要なことです。

部下に指示を出しても、ぜんぜん言ったことを
してくれない、なんていう上司の方は、もしかすると
指示の仕方に、問題があるのかもしれません。

そこで、上司から部下に仕事を指示するときに、
大切なポイントを、いくつかご紹介しますので、
是非参考にしてみてください。


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部下へ仕事を指示するときのポイント

  1. 目的を明確に伝える

    目的をあまり伝えず、仕事の指示だけしていませんか?

    指示を出した目的を、きちんと伝えましょう。

    何のための作業なのかがわかると、
    仕事の方向性を間違えることが、少なくなり、
    どう進めていくかが、明確になります。

  2. 簡潔に指示をする

    明瞭で簡潔に指示すると、理解しやすいでしょう。
    仕事の内容を伝えたら、細かいやり方は、本人に
    任せるようにします。

  3. 期限を明確に伝える

    いつまでに仕上げてほしいかを、
    きちんと伝えましょう。

    例えば、明日の午後には終わらせてほしい場合、

    「明日までによろしく」

    だと、明日の退社まで、と捉えてしまうかも
    しれません。

    きちんと、何時までと、わかりやすく伝えましょう。

  4. してはいけないことを伝えておく

    普通なら、しないのが当たり前だと思うことは、
    言わなくてもわかるはず、と思いますよね。

    でも、あえてしてはいけないことを伝えることで、
    もしかしたら起こってしまうミスを、防げます

  5. 進捗のチェックをする

    指示したことが、どこまで進んだかの、
    チェックをします。
    この時、進め方ややり方には口出ししません。

    ただし、明らかに全く方向性が違う場合は、
    アドバイスする必要があります。

  6. 部下を信頼して任せる

    一度部下に指示をしたら、仕事の進め方や
    方法は、完全に任せましょう。

    もし、もっと効率の良いやり方があると
    思っても、口出ししません。

    その方が、部下も信頼されていることがわかり、
    仕事への責任感が強くなります。

  7. 結果を評価する

    終わった仕事の報告を受けたら、必ず
    その仕事について、評価しましょう。

    そうすることで、部下はやる気が増し、
    上司を信頼するでしょう。

信頼関係が大切

以上のように、私が部下に指示するときは、
簡潔に、わかりやすく伝えるようにしています。

しかし、上司と部下の間に信頼関係がないと、
どんなに上手に指示しても、うまく伝わらないかも
しれません。

まずは、部下との信頼関係を育み
その上で、今回のことを参考にしてみることが、
うまくいくコツです。


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